弱者のネット活用術

パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。

WordPressの更新方法 ◆自動更新が機能しない場合の手動更新方法

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kすけ
自宅サーバーにインストールしたWordPressですが、こまごまとしたトラブルが続出してイライラしております。
更新にバージョンアップのお知らせが来たのですが、今すぐ更新をクリックしてもダウンロードに失敗となり更新できません。

とりあえず、手動更新でしのぐことにしました。

WordPressの手動アップデート方法
https://ja.wordpress.org/download/より最新版のWordPressをダウンロードする。

②wp-includesフォルダとwp-adminフォルダを削除して
アップデートするwp-includesフォルダとwp-adminフォルダをコピーする。

③wp-contentフォルダを上書きコピーする。
wp-contentのルートには追記されたものが混在している可能性があるので削除しないことに注意

④新しいバージョンのWordPressのルートディレクトリにあるすべてのファイルを上書きする。

⑤新しいwp-config-sample.phpを参照して追記すべき機能を確認して、新機能があれば現行のwp-config.phpに追記する。




アップデートは手動で行っても大して面倒ではありませんでした。
通常通りの動作がしないところにいら立ちますが・・・
ほかにも細々と治したいところがあるので、とりあえず放置になりそうです。

オフィスeo光の対応最悪 ★企業向け回線で固定IP使うならフレッツがお得

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kすけ
仕事でデータ収集システムを構築しておりました。
その際、各子局をとりまとめる中央装置の回線としてオフィスeo光を選定しました。
オフィスeo光を選定した理由は自宅の光回線にて戸建てではeo光が最も安いと思っていたからです。
NTTは月料金が高い印象が強いのです。

そのオプテージのオフィスeo光が最悪でした。
2カ月で敷設できるとのことでしたが、3カ月以上要しました。
業務で開発していたので当然工期があり、回線敷設の見通しが知りたかったのですが、オプテージは教えてくれません。
企業向けのサービスなのに回線開通時期の見通しが立てれないとあれば開発工程がめちゃくちゃになります。
回線工事の下見と敷設工事の日程調整も一方的で、事前に予定が立てれませんでした。
3日前に言われても、ビル管との調整なども対応できません。
1週間以上前に調整しろよ!!
現地の最新図面をオプテージに送付していたのだが、現場に来た作業担当には届いていないなど、体制もあやしい。
オプテージの現地対応は孫請け・ひ孫請けといった感じでしょうか。(きんでんと名乗るが作業着が明らかにきんでんではない)
オプテージはとにかく上からものを言い下すような話し方の親方日の丸対応で最悪でした。
何か文句あるのなら申し込みを取り消してもよいとか、ひどい対応です。

ランニングコストを想定してオプテージにしたのですが、固定IPアドレスを付けた場合はコスト的に最安とは言えません。
フレッツ光に固定IPアドレスサービスを加えた方が安いのです。
GMOとくとくBB・・・1,100円/月~
インターリンク・・・1,200円/月~


フレッツ光がプロバイダー(OCN)込みで6,500円/月とすると、固定IPを1,200円/月で付けて7,700円/月となります。
オフィスeo光はプロバイダー込みで5,900円/月とフレッツ光より安いのですが、固定IPアドレス付きでは8,000円/月であり
フレッツ光+固定IPの方が安いのです。
500円/月程度(1割弱)ですので企業で使う経費としては大したことありませんが・・・

ただ、オプテージの傲慢な対応を考えるとフレッツ光にすべきだったと思います。
オプテージは解約時の経費が高いのでやめにくいのです。
今後、拠点を設ける場合はフレッツ光にしたいと思います。

  

データ送信量にもよりますが、子局については格安SIMを利用するとお得です。
固定IPアドレス付きデータSIMカードはインターリンクがお勧めです。



SIMカード対応ルーターはIO TATAのUD-LT1がお得です。
ブロードバンドとSIMカードの回線冗長化にも対応できます。

自宅内の同一セグメントにある複数のWi-Fiアクセスポイントを同一のSSIDに設定

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kすけ
我が家ではeo光回線を使っており、道路に面している2F寝室にeo回線終端装置とeo多機能ルーターを設置してます。
宅内でのWi-Fiは1Fリビングにアクセスポイントとして設置したRT-AC88Uに接続しております。
eo光電話をスマホで使えるようにするため、eo無線ルーター機能を申し込みました。
ってことで、宅内の同一セグメント内で2つのWi-Fiアクセスポイントが存在する環境になりました。
wifisamessid.jpg
Wi-Fiアクセスポイントは北側の2Fと南側の1Fで最も離れた配置になっております。

1FリビングのWi-Fiアクセスポイントでは2F寝室では電波が少し落ちてしまうので、
より電波の強いアクセスポイントを使い分けたくなりました。
2つのWi-Fiアクセスポイントを異なるSSIDに設定したのではデバイスでWi-Fiを切り替えるのが面倒です。
そこで、複数のアクセスポイントのSSIDを同一にすることで、より電波の強いアクセスポイントに接続できる環境を作りました。
設定は簡単です。
Wi-Fiの設定で、
●SSID名
●暗号化モード
●暗号化キー

同一にします。
ここでみそとなるのが使用チャンネルのみ違うものにすることです。

電波が重なっているとトラブルになるとの情報もありましたが、
スマホをもって2Fに上がると、自動的にeo多機能ルーターのWi-Fiに接続するようになりました。

2.4GHzと5GHzについては別のSSIDにしているので、これらも同一SSIDとした場合にどのようになるのかわかりません。
我が家では子供たちは2.4GHz、大人は5GHzとしております。

この要領でさらにWi-Fiアクセスポイントを増設することも有効です。
電波の強力なWiーFiはASUSがお勧めです。

電気シェーバーES-LV52-Kの替刃購入 - 6年半も経つと切れ味が無くなる -

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kすけ
毎日電気シェーバーでひげを剃っているのですが、切れ味が明らかに悪くなってきました。
使用している電気シェーバーはラムダッシュ 5枚刃の ES-LV52-Kで6年半使用しております。
取扱説明書には
「快適な剃り味を維持していただくために外刃は約1年ごとに、内刃は約2年ごとに取り替えられることをおすすめします。」
とありました。
6年半毎日使用していたので、切れ味が悪くなって当然です。
ES-LV52-Kの替え刃は外刃+内刃がES9032、外刃がES9173、内刃がES9170です。
今回は外刃と内刃のセットを購入しました。

替え刃で切れ味が戻ってきました。

Panasonicのラムダッシュはよく剃れます。


取扱説明書にはシェーバーの刃を1年や2年ごとに交換するよう促されておりますが、
毎日使っていて切れ味が悪くなったことに気付いたのが6年半後だったので5年くらいは使えると思います。
本体の方はまだまだ元気なので、替え刃が供給が無くなるまで使い続けようと思います。

この年になってひげが濃くなってるのかも・・・

自宅サーバーにWordPressをインストール

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kすけ
WordPressに挑戦することにしました。
基本的にブログサイトの構築を行いますが、アドインが豊富なので様々な用途に使えそうです。

自宅サーバーにWordPressをインストールしたので紹介しておきます。
ここでは
●PHP・・・インストール方法
●MySQL・・・インストール方法
●phpMyAdmin・・・インストール方法
がインストールされていることを前提にしております。


●データベース作成
phpMyAdminでWordPressで構築するサイトのデータベースを作成します。
データベースは
・ユーザーネーム
・ホストネーム
・パスワード
・データベース名

の4点を決める必要があります。
wordpressinst1.jpg
ユーザー名とデータベース名は同じものにしておくと利便性が良いです。
WordPressのデフォルトに合わせてホストネームはlocalhostとします。



●WordPress配置
WordPressをダウンロードします。
https://ja.wordpress.org/download/

wordpress-5.1.1-jaフォルダをhttpサーバーにアップします。
フォルダ名は任意に変更しておきます。

WordPressフォルダにある「wp-config-sample.php」をコピーして
wp-config.php
とリネームします。

リネームしたwp-config.phpをメモ帳以外のテキストエディタで開きます。
ここではTeraPadを使用してます。
以下3点を修正します。
define('DB_NAME', 'database_name_here');
define('DB_USER', 'username_here');
define('DB_PASSWORD', 'password_here');
wordpressinst2.jpg

次に認証用ユニークキーを設定します。
次のURLで自動生成します。
https://api.wordpress.org/secret-key/1.1/salt/
生成されたコードを貼り替えます。
wordpressinst3.jpg

編集ができたら保存して閉じます。



●WordPressセットアップ
〇〇〇〇〇の配下にWordPressを配置した例です。
ブラウザで次のURLを実行します。
ここでサイトタイトルとユーザーの設定を行います。
パスワードは任意に設定することもできます。
http://〇〇〇〇〇/wp-admin/index.php
wordpressinst4.jpg
メールアドレスを入力して[WordPressをインストール]をクリック


以上、でワードプレスのインストールが完了します。

MySQLのデータベース保存先を変更する方法

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kすけ
MySQLのデータベースはデフォルトで
c:\ProgramData\MySQL\MySQL Server 5.7\Data
に保管されるように設定されます。

データベースのデータを別のドライブにしたい場合はMySQLの設定ファイルを変更します。
その前にdbを停止させておく必要があり、タスクマネージャでjava.exeとmysql-ne.exeが動作していないことを確認し、
動作していたら終了します。
次にMySQLのサービスを管理ツールのサービスなどで停止させます。

MySQLの設定ファイルをテキストエディタで開きます。
c:\ProgramData\MySQL\MySQL Server 5.7\Data\MySQL.ini

datadir=C:/ProgramData/MySQL/MySQL Server 5.7\Data
に書かれているパスを変更して上書き保存します。
C:/ProgramData/MySQL/MySQL Server 5.7\Data
の配下にあるデータは移行先にコピーしておきます。

停止したMySQLのサービスを開始します。

phpMyAdmin等でアクセスできるか確認します。

phpMyAdminのインストール ◆自宅サーバーでMySQLを設定

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kすけ
自宅サーバーでMySQLを使うにあたって、コマンドラインで操作するより管理ツールを用いる方が楽です。
データの追加や参照などブラウザで管理できるphpMyAdminをインストールしました。
phpMyAdminはPHPで動きます。
あらかじめ
●PHP・・・インストール方法
●MySQL・・・インストール方法
をインストールしていることを前提にphpMyAdminのインストール方法を紹介します。

以下より最新のphpMyAdminをダウンロード
https://www.phpmyadmin.net/
Downloadをクリックした際に画面が現れます。

ダウンロードしたphpMyAdminをhttpサーバーへアップロードします。
フォルダ名はphpMyAdmin-4.8.5-all-languagesからphpMyAdmin等に変更しておくとわかりやすいです。
phpMyAdminの配置は任意です。
私はローカルのみで操作するようにしており、ローカルIPアドレスでポート8080をルートにしております。
インストールはphpMyAdminを配置するだけです。

操作はrootでログインして行います。
〇〇〇〇〇の配下にphpMyAdminを配置した例です。
ブラウザで次のURLを実行します。
http://〇〇〇〇〇/phpMyAdmin/index.php
index.phpをWelcomeファイルに登録している場合は
http://〇〇〇〇〇/phpMyAdmin
でログイン画面が表示されます。
phpmyadmininst.jpg
MySQLインストール時に登録したrootユーザーでログインします。

これで終わりなので簡単でした。