LinkStationの背面FAN交換

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kすけ
BuffaloのLinkStationでメディアサーバーを構築しておりますが、何やら異音が発生するようになったと思っていたら、ついにフリーズしてしまったようです。
HD-HG300LANを使ってます。
hglan.jpg
別途TVキャプチャーとの接続によりアナログ番組の録画を制御することが可能です。
番組予約もWeb番組表から選択して予約することも可能であるし、ローテーション予約も可能です。
pcmv71.jpg
地デジチューナーの場合はちょっと組み方が変わってきますが、完全地デジ化されるまでは現状のアナログシステムで画像関係を管理する予定です。
このメディアサーバーに関するシステムも2年半前に組んだ訳ではありますが、メディア関連の新機種移行への動向が早すぎて、もう骨董品になってる感じですね。
したがって、たかだかHDDくらい買い換えればとも思いますが、このLANディスクはメディアサーバーを兼ねており、買い換えとなるとメディア関連に波及するため修理して使い続けることが得策です。

メディア関係システムをLANに組み込むことでテレビとパソコンをより近づけました。
周辺機器はすべてで統一しております。

2011年7月の地上デジタル放送の完全移行によって、多くの機器がゴミ箱行きになりそうです。
使い捨てが「もったいない」とかCO2を50%削減するとか国策もあるようですが、国策でアナログ放送断ち切って完全デジタル化へ移行するようなところに、やや、矛盾を感じますが・・・
地デジってそんなに魅力あるとも思えないのですが・・・
ちょっとタレントの顔が痩せて見える(本来の姿)だけのような。
デジタルとアナログの併用で何が悪いのでしょうか。
流通面を考えるとハード機器の買い換えによる消費アップと双方向通信を利用したテレビショップによる消費が伸びると期待されているのでしょうかねぇ。
まぁ、あまり賛成できませんが2011年7月の状況を見届けてから考えます。
急いで地デジ対応する意味がわかりません。

寄り道してしまいましたが、赤ランプの点灯状況から故障しているのは背面FANのようです。
背面FANの交換は容易にできるようです。
ファンの寿命って5年ほどはあるかと思ってましたが2年半で故障です。

使用されているファンは4cmの3線コネクタのファンです。

ファンの回転数を関知してファンの故障を判断しているようです。
赤と黒が電源±で青がファン回転数の信号です。
次回の故障に備えて3ピンコネクタを装着しました。

超静音ファンを装着したのでかなり静かになりました。

今回、交換および購入した部品です。

●4cm角厚さ10mm超静音ファンicon
iconicon

●ファン用延長ケーブル
3pincable.jpg




◆LinkStationの分解~ファン交換方法(HD-HGLAN)

1.化粧カバーを外す
ストッパーを精密ドライバー等で押しながら矢印の方向へスライドする。
上面と下面を交互に行うと完全に外れる。
linkstation1.gif

2.背面のネジを外す。
ネジでの固定はこの背面のネジ1本です。
linkstation2.gif

3.本体カバーを外す。
2カ所のストッパーを押さえながら矢印の方向へ力を入れる。
上面と下面を交互に行うと本体カバーを分離することができる。
linkstation3.gif

4.既設ファンを切断してコネクタ接続
既設ファンケーブルをニッパーで切断し、購入したファン延長ケーブルを結線する。
結線するコネクターはメスコネクタ(3ピン針が見えてる方)であることに注意。
結線する線の色は赤と黒を確実に同じ色とすること。
本体にある青線はファン回転数信号用なので、コネクター側の残りの線と結線する。
linkstation4.gif
購入したファンのコネクターと本体側のコネクターを接続し、
新しいファンをファン収納場所にはめ込む。
余った線をファンに巻き込まれないように収納する。
空きスペースが意外と広いので長目の線でも簡単に収納できます。

次からの交換はコネクター接続で簡単交換できます。

接続およびはめ込みが完了したら、本体カバーをはめた状態で電源を入れてみる。
LinkStationが通常に起動してファンの回転状況に異常が無ければ成功です。
ファンの回転情報が本体に認識できなければファンエラーとされてLinkStationは停止します。
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kすけ
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