リアキャリアのテール延長でテールステー交換とロングボルトで追加固定 ★シフトアップ クラッシックLEDテールフィットステー

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kすけ
中華ゴリラの純正ベースリアキャリアでテールランプ位置の延長を模索しております。
今回はテールステーの交換と放置していた水平方向のロングボルトの取付を行いました。
テールステーはミニモトのモンキークラシックテールコンバージョンキットなのですが、テールランプがお辞儀しています。
純正ベースのリアキャリアに付けると角度が合わないようです。
ネット販売の写真ではわからない部分です。
長年悩んでいたのですが、シフトアップにも同様のクラッシックステーがあったので、一か八か購入してみました。

シフトアップのクラッシックステーもテールランプの角度がどのような感じかは写真で分かりません。
ミニモト製のクラッシックステーと比べてみるとこんな感じです。
tailstaychange1.jpg
一か八かで購入したテールステーでしたが、角度問題が解消できそうな感じです。
ミニモトのクラッシックステーはアルミ製5Lモンキーテールマウントの傾きに合わせたものと思われます。
minimoto1991toritsuke.jpg

このテールステーの取付にはラバークッションを用いるのが標準なようでした。
ミニモトのテール延長プレートに亀裂が入ったときに問い合わせた際に指摘されておりました。
今回はラバークッションとカラーを付けます。

次に水平方向を固定するロングボルトの取り付けです。
M6で100mmのロング六角ボルトとキタコのアルミスペーサーカラーを購入しました。
スペーサーは73mm必要でしたが、黒でロングスペーサーが見つからなかったので、キタコのアルミスペーサーを重ねました。
1本あたり長さ30mmを2個と10mmを1個と3mmを1個並べます。

こんな感じでキャリアに取り付きました。
tailstaychange2.jpg tailstaychange3.jpg
キャリアを上からどアップで見ると、延長プレートのシルバーが目立ちますが、引いて見るとあまり気になりません。
ただ、今回は水平方向にボルトを通したのがプレートからはみ出ているので、美しいと言い難い状況になっております。

実はこのテール延長は試作で、イメージが固まったら作り直す予定なのです。
なので、とりあえず延長プレートの幅をどうするのか決めるために、防振ゴムマットを乗せることにしました。
テールランプステーの固定部から覆いたいので、ボルトの位置にホールソーで穴を開けます。
antivibrationpadholedrilling.jpg
カツラみたいに上から乗せて隠します。
tailstaychange5.jpg
上から乗せても違和感がないので、延長プレートはリアキャリアの裏側ではなく表側に固定してもよさそうです。
延長プレートを上側に固定することで、テールを数ミリ上にあげることができると思います。

ここで、テールステーにラバーを付けたことによって、テールがステーの重みでお辞儀してしまう問題が出ました。
水平方向のボルトを長くなって支点が離れたので、下向きの重量に押し負けてるのだと思います。
この問題にはテールステーと延長プレートの隙間に10mmの防振パットを挟むことで解決しました。
tailstaychange4.jpg

テール延長の試作が良い感じに仕上がったので、延長プレートを注文して本仕上げに移りたいと思います。
今回の作業を動画にしてみましたので、詳細状況はこちらが参考になると思います。
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kすけ
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