リアショックナットを締め忘れて紛失したら復旧に大苦戦 ★TAKEGAWAリアショックナット交換

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kすけ
中華ゴリラのモノショックを交換でリアショックナットを締め忘れていたので、試し走行で右側ナットを落としてしまいました。
道中にカランって音がしたような気がしたので徒歩で探すも見つかりませんでした。

たかが袋ナット1個くらいと思って、コーナンでM10の袋ナットを購入してみるもネジ山が合わず・・・
リアショックナットはM10でピッチが12.5mmだったのです。
交換品としてTAKEGAWAのリアショックナットを選びました。


元々付いていたミニモトのリアショックナットは14mmの六角ナットでしたが、TAKEGAWAのナットは17mmです。
左側は締めることができたのですが、右側はマフラーステーに17mmのソケットが入らず締めることができません。
17mmsocketdontfit.jpg
マフラーステーとソケットの寸法を測ってみました。
stayandsocketsize.jpg
マフラーステーの内径が22.7mmで17mmソケットの外径が23.9mmと1.2mmソケットが大きいのです。
とりあえず、左側だけTAKEGAWAのリアショックナットで締めて、右側は残ったミニモトの14mmナットで固定しました。

外径が22.7mm未満の薄い17mmソケットが必要になりました。
ゴリラの工具箱に入っているプラグレンチは薄いのですが、18mm用なのでナットがブカブカで強く締めれません。
いろいろ探してみると極薄六角ソケットが見つかりました。
このソケットは接続がビット用の六角シャンクなので手持ちのソケットレンチに付けれません。
シャンクアダプターも購入する羽目になりました。
shankadaptersocketwrench.jpg
極薄六角ソケットは外径が18mmなのでマフラーステーに余裕で入りました。
極薄でも頑丈なのでしっかりとトルクをかけて締め付けることができました。

袋ナットが14mmから17mmに変わってよ~く見るとすこしだけ良い感じに思えます。
色々苦戦した割には成果は薄い。
意地で付けたようなものです。

今回の苦戦状況を動画にしましたので、詳細はこちらを参照してみてください。
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kすけ
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