中華ゴリラのスイングアーム交換 その1 ★Gクラフトスイングアームモノショックスタビ付き ワイド化によるスペース対策で作業中断

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kすけ
念願だったGクラフトのスイングアームを購入しました。
モンキーRスイングアーム モノショックでスタビ付きです。
スタビが気に入りました。

ゴリラの可愛らしさを出すためにスイングアームを短くすることも考えましたが、スタビが16cmロング以上しかなかったので、
元と変わらず16cmロングにしました。

Gクラフトのスイングアームは受注生産なので、注文後2週間超で発送されます。
gcraftswingarm1-1.jpg
こんな感じで届きました。

スイングアームの交換する過程を紹介します。
まずはリアタイヤを外すためにチェーンを外します。
チェーンの取り外しはフロントスプロケットをばらします。
gcraftswingarm1-2.jpg
フロントスプロケット周辺にオイルがわずかに滲み出ていたので、カウンターシャフトのオイルシールを交換しました。
オイルシールは以前に購入していたボッシュの3点セットが残っていたので、それを使いました。

余分な作業をしましたが、スイングアームを外して比べてみるとスイングアームの幅が違います。
gcraftswingarm1-3.jpg
元々付いていたスイングアームの幅は170mmでGクラフトのスイングアームの幅が190mmです。
20mmの幅が広くなってリアハブを通してみると、20mmの隙間ができてリアタイヤががたつきます。
見た目に惹かれて長さしかチェックしておらず、リアの幅が違うことに気づきませんでした。
この幅を埋めるカラーとリアスプロケットをオフセットするためのスペーサーが必要となりました。
また、20mm幅が大きくなったので、その半分の10mmをリアハブ内でオフセットしないとリアタイヤのセンターが合いません。
リアハブのスペーサーも必要です。

リアスプロケットスペーサーは色々出てきましたが、20mmってものがあまり出てこない。
Gクラフトから20mmオフセットするスプロケットスペーサーが出ておりました。

思わぬ高額出費ですが、これでカラーとスプロケットスペーサーは解決できそうです。

リアハブのスペーサーは微調整も考慮して4枚注文しました。


部品がないので、メイン作業はおいておいて、モノショックサス受けを取り付けます。
Gクラフトのモノショックサス受けは中華パーツとは違って右側に隙間が設けてあるので、
左側を固定しておいて右側だけでしっかりと固定できるので取付しやすいです。
gcraftswingarm1-4
中華製のモノショックサス受けより少し大きいので、バッテリーケースに少し干渉しました。
gcraftswingarm1-5.jpg
バッテリーケースを少し手前に引き出すと何とか干渉を避けることができました。
片側だけで固定できるので非常に便利です。
gcraftswingarm1-6.jpg

ってなことで、本日の作業はここでおしまいとなってしまいました。
部品入荷待ちです。

続編が気になる方はこちらの記事へ
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kすけ
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