フロントディスクブレーキのブレーキフルード注入 ★TAKEGAWA製ブレーキマスターシリンダー装着完了

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kすけ
TAKEGAWA製ブレーキマスターシリンダーのシリンダー詰まりが解決したのでブレーキフルードを入れました。
ディスクブレーキのエア抜きって難しいようでブレーキマスターシリンダーの取説通りにいかないことが多いようです。
とりあえず通常の方法を準備してみました。
ディスクブレーキのブレーキフルード注入やエア抜きはブリーダーバルブにチューブを取り付けて廃油できるようにします。

チューブは内径5mmで50cmほどに切ったものを用意しました。

ここで、ブレーキフルードを入れる前にエアーがどの程度通るか試してみました。
リザーバータンクを拭き取り、ブリーダーバルブを開けた状態でブレーキレバーを握って口をタンクにつけて吹いてみました。
目一杯の力で吹き込んでわずかにエアーが通る状況でした。
これでは、ブレーキフルードを入れても勝手に下に流れ落ちるような状況ではありません。

レバーを握っては緩めての繰り返しではブレーキフルードの注入が難しいとの記事を見て他の方法を模索しました。
注射器でブリーダーバルブの方からブレーキフルードを押し込んだり引き出したりする方法が紹介されておりました。

その他に100均の霧吹きを改良する方法なども紹介されておりました。

道具を準備するのが面倒だったのでブリーダーバルブに取り付けたチューブを思いっきり吸い込んでみました。
bleedair.jpg
この方法でブレーキフルードが通らないと思ってたので力いっぱい吸い込むとリザーバータンクからゴボゴボ音がしました。
ブリーダーバルブにつないだチューブにブレーキフルードが通っているではないですか!
一撃でブレーキフルードを通すことができました。
ただ、ゴボゴボってなったので、空気が入ったと思いますが、ブレーキレバーをシコシコ握ると堅くなりましたので、
取説通りにブレーキレバーを握った状態でブリーダーバルブを閉じて終了しました。
特に変な感じはなくフロントブレーキは利いていますが、熱を持ったらやばいかもしれません。
ブレーキホースにエアーが入っていたらどうなるのだろう。
少し不安材料はありますが、この状態で様子を見ることにします。

ブレーキフルード注入時のエアー対策にはブリーダーバルブに接続するチューブを1mほどにして、
リザーバータンク内の残量を見ながら作業を行う必要があります。
問題があれば注射器や霧吹きを用いたエア抜きにチャレンジしたいと思います。
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kすけ
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