LIXILサティスGの手洗器を自動水栓にしたことでコンセント不足 ★コンセント改良

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kすけ
1FトイレのリフォームでLIXILのサティスGと専用手洗器のセットを取り付けました。
サティスG専用手洗器を自動水栓としたことで、便座と手洗器の2つの電源が必要になりました。
21年前に建築された我が家のトイレにはコンセントが1口しか付いておりません。
ってことで施工時にはこんな仕上がりになっていました。
toiletoutlet1.jpg
不細工すぎます。

この不細工な状態を解消するためにコンセントを改良することにしました。
トイレのコンセントにはアース線が付いており、便座の電源にもアースが用意されております。
コンセントを電源2口とアース1口の3口に改良します。

まずコンセントを開けてみます。
toiletoutlet2.jpg
このようにコンセントの取付枠が3連専用枠となっておりますので取付枠を使いまわしできません。
用意した部品は次の3種類です。

埋込コンセントは2つ用意します。
壁と便器の幅が狭くて普通のドライバーが入らないので作業には小型ドライバーが必要です。


こんなイメージをしておりましたが壁穴に入りません。
toiletoutlet3.jpg
元々ついていた埋込アースターミナル付きコンセントが旧式だったのか幅が細かったのです。
2mmほど不足していたのでカッターで削って壁穴の幅を広げました。
壁と便器の隙間で作業することになり大変でしたが何とか収まりました。
toiletoutlet4.jpg
狭かったのでコンセントの結線や壁穴を削っている状況などの写真が撮れませんでした。
床に落ちた削りカスが今回の苦労の証です。

アース線は便座のコンセント下に収納できるようになってましたので整えました。
toiletoutlet5.jpg
便座のコンセントが大きかったので手洗器のコンセントとの干渉を考慮して真ん中にアースを配置しましたが、
上2つが電源でも良かったかもしれません。

簡単に考えてましたが、狭いスペースでの作業に少し苦戦しました。
すっきりしました。
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kすけ
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