泉北高速鉄道の定期券は南海電鉄とOsakaMetroしか連絡できない ★近鉄はPiTaPa区間指定割引を利用

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kすけ
長男の大学通学で定期券を購入しようとしたのですが1枚にならないとのことでした。
Osaka PiTaPaの家族カードを作っているのですが、南海電鉄の難波までしか連絡定期券を発行できませんでした。
南海電鉄であれば近鉄、JR、京阪とOsaka Metroとの連絡定期券を発行することができます。
泉北高速鉄道って南海電鉄の子会社なので連絡定期券も南海電鉄と同様に発行が可能と思っておりました。
今時、鉄道の定期券が1枚にならないなんて考えられない不便さです。

学校が近鉄沿線なのでいろんなルートがあるのですが、難波で乗り換えるルートを選択しております。
PiTaPaと磁気定期券の2枚持ちの場合、磁気定期区間でPiTaPaを間違えてかざすと課金されてしまうリスクがあります。
そんな悩みを抱えていたところ、近鉄にはPiTaPaの区間指定割引がありました。
kintetsupitapa.jpg
ただ、近鉄の区間指定割引はOsaka Metroのマイスタイルのように請求限度額が6カ月定期相当ではなく1カ月定期料金です。
ここで6カ月磁気定期券との2枚持ちの方が安そうに思ったのですが、学生には長期休みがあります。
年間3カ月休んだ場合は6ヵ月磁気定期券より区間指定割引の方が安くなります。
PiTaPa区間指定割引はPiTaPa倶楽部で登録可能なのですが、学割の適用を受ける場合は窓口での手続きが必要です。
近鉄 区間指定割引登録申込書
区間指定は1度セットしたら終わりですが、学割が年度ごとの更新なので毎年4/15までに区間指定登録する必要があります。

とりあえず近鉄は区間指定割引を利用して1枚のPiTaPaカードで通学させることにしました。
サークルなどで長期休み期間も学校に行く回数が多いようであれば磁気定期との2枚持ちなどを考えたいと思います。
泉北高速鉄道の定期券は不便です。
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kすけ
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