ダイニングのコンセントにLANコネクタ設置 - Wi-Fi配置変更と宅内LAN配線 -

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kすけ
我が家のネットワーク配線は2F寝室に光回線を引き込んでおり、床下配線を経由して1FリビングにWi-Fiを設置しております。
1FリビングのWi-FiはTV裏に設置しており家の最北端なので各部屋にWi-Fi電波が不安定なところが出ています。
電波の宅内全体に拡充させるためWi-Fiアンテナの配置をリビングからダイニングに移設することにしました。
今回はiWi-Fiをダイニングに移設するにあたってダイニングのコンセントにLANコネクタを設置しました。

我が家では床下にハブと自宅サーバーを設置しておりますので、壁コンセントにLANコネクタを設置して床下配線します。
まずLANコネクタを設置する壁コンセントを開けます。
dninglanconnecter1.jpg
床下に配線できるようファイ13.5mmの穴を開けました。
写真を撮る余裕がありませんでしたが、斜めに長く削孔しております。
ドリルの刃は長いものが必要です。

電源コンセントは二股をキープしたかったのでシングル埋込コンセントを2個用意しました。
扉付きで枠は絶縁タイプです。
  dninglanconnecter2.jpg
2個のコンセントを二股にするためにジョイントします。
埋込コンセントの接続は左右で白と黒の配線を行う必要があり、Wと記載されている側が白になります。
ジョイントだけど色合わせました。

LANコネクタはCAT6仕様のものを選びました。

CAT6A仕様もあるようですが、ベースとなる2Fから床下までの配線がCAT6のためそれに合わせました。
ケーブルは念のためにCAT6Aにしておきました。

LANコネクタへのケーブル接続は簡単ですが、AとBでより線の結線が違います。
埋込LANコネクタにはAとBのより線の配線色が示されております。
このAとBはT568A配列とT568B配列を意味しているようです。
アメリカのANSI/TIA/EIA規格で定められてます。
ケーブルに「EIA/TIA-568-B.2-10」と明記されていたのでBの結線を選択しました。

モジュラージャック用結線工具でより線を押し込めば結線完了です。

LANコネクタを枠にはめ込んで壁に取り付けたら完成です。
dninglanconnecter3.jpg
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kすけ
Posted bykすけ

Comments 1

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荒野鷹虎  
kすけさんへ!!

遅くなりましたねー。
明けましておめでとうございます。!
今年もよろしくお願いいたします。!
難解なことで私には専門的で分かりませんが素晴らし挑戦と感銘いたします。
明日は鏡開きですね^^。供えた餅を食べ神の魂をいただきたく思います。お年玉を上げる日でもあると思います。

2021/01/10 (Sun) 10:33 | EDIT | REPLY |   

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