道路使用許可申請の申請料金納付方法変更 - 申請書のバーコードに苦戦 -

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kすけ
現地調査時に警察協議を行い道路使用許可証を出してもらうことがあります。
平成30年10月よりその道路使用許可申請時の手数料納付方法が変更されました。
収入証紙からバーコードを読み取って料金精算する方法に変わっております。

これに伴い、大阪府警の公表している道路使用許可申請書の様式も変わっております。
doroshiyoubarcode1.jpg
上段にバーコードが2つ着いております。
大阪府の道路の使用許可は1号許可が2,500円で2号許可から4号許可が2,000円となっております。
他府県では一律2,000円とかが多いと思います。
1号許可から4号許可とは道路交通法第77条第1項の一号から四号を指します。
申請に要する費用についてはどこに定められているのか分かりません。

このバーコードですが、Wordで作成した資料に用いる際には注意が必要です。
Acrobatで150%表示している上記資料ではバーコードが潰れてしまっております。
600%に拡大するとこんな感じになっております。
doroshiyoubarcode2.jpg
右端の3本ラインをみるとよく分かると思います。

大阪府警の道路使用許可申請書のバーコードはJAN13という仕様です。
Acrobatで600%拡大したものをスクリーンショットするか、JAN13でバーコードを作成して大きさを調整するかで代用可能です。
バーコードのサイズは見本に合わす必要があります。
バーコードはバーの太さと間隔だけ合ってれば読み取れます。

面倒なことするようになったと思いましたが、大阪府が収入証紙を廃止したためのようです。
バーコードを読み取る方法をとったのは道路の許可申請窓口で許可内容を選択できるようにしたためのようで、
申請窓口で不要なバーコードに取り消し線を入れて精算窓口で支払いを行います。
精算窓口では取り消し線の付いていないものを処理しません。
なんて面倒なやりとりなんでしょう。
一律2,000円にしておけばこのようなことは不要だと思いますが。

バーコードを潰れないように貼り付けるだけで何時間もかかったような気がします。
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kすけ
Posted bykすけ

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