平成30年度技術士第二次試験筆記試験合否通知が届く

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kすけ
7月に受験していた技術士第二次試験の合否通知が届きました。
技術士第二次試験の合否通知は10月30日発送とあり、大阪府の我が家には11月2日に着きました。
郵便の場合は翌日か翌々日に着くと思いますが、遅いのは不合格のせいかは分かりません。

合否発表は10月30日に技術士会のホームページにて公表されておりましたが、自信がなかったので確認してませんでした。
結果は予想どおり残念な結果でした。
gijyutsushigouhi2018.jpg
必須科目は事前の正答発表により確認していたとおり、ギリギリセーフでした。
選択科目でだめでした。
結果表の見方がわかりにくいのですが、よく書けたと思ったIIが「C」でその場の思いつきで書いたIIIが「A」で、
選択科目総合で「B」となっているようです。
IIについては、1問目は書けましたが、2問目のアセスでやはり厳しい結果となったのでしょう。
不合格って書かれると、わかっていてもショックですね。

平成30年度技術士試験合否決定基準を見ると必須科目60%以上、選択科目60%以上となっております。
すべて「A」でないといけないと思ってました。
選択科目IIの「C」は納得できませんが、IIIの「A」もギリギリと思いますので、仮にIIが「B」であっても総合は「B」と思います。
最低でもAが2個とBが1個は必要か・・・
筆記試験の成績及び結果に関する問い合わせは一切応じないとのことですが、A,B,Cではなく点数で表記して欲しいですね。
総合「B」と言われても惜しかったのか否か分かりません。
記述式の場合、採点者による判定差が出ると思いますので、運もあるような気分になりました。

技術士第二次試験の対策には鳥居直也氏のフリーダウンロードを用いました。
今回は策時間が短く準備不足が要因でしたが、資料どおりに時間をかけて対策すれば合格できそうだと思いました。

来年、新制度による試験になるので悩ましいと思いますが再チャレンジすることになります。
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kすけ
Posted bykすけ

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