Xperia Z3 Compactのタッチ切れ修理完了 ★白ロムでもdocomoショップで無償対応

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kすけ
先週、docomoショップに出していたXperia Z3 Compactの修理が1週間で完了しました。
前回と同様に無償対応してもらえましたが、修理内容が異なりました。
今回は液晶・タッチパネルと一体となったフロントケースの交換と合わせて、カメラレンズの破損、
ドコモnanoUIMカードを挿入するトレイの破損があったとのことでアンテナと一体となっているリアケースも交換してもらえました。
さらに、修理都合によりメイン基板を交換したとのことです。
ほぼ全交換です。
製造番号を変更しましたとのことでしたので、ひょっとしたら新品交換したのかもしれません。
新品交換ならバッテリー面で非常に有利になります。

当初、多の部品が故障している場合は有償とのことでしたが、これだけの修理で無償対応でした。
まぁ2度目のタッチ切れですので・・・
メーカー側は修理履歴より2度目と把握できていたのでは無いでしょうか。

フロントのガラスフィルターは貼り替えることになりましたが、ありがたい修理でした。


修理が完了したので、早速、海外ROM化を行いました。
flashtools9.25でのROM書き換え方法を追記します。
稲妻マークflashtoolcontrol1.jpgをクリックします。
左側のリストで書き込むROMのFTFファイルを選択します。
以下の項目にチェックを入れる。
・APPS_LOG・・・アプリを引き継ぐ場合はチェックを外す。バージョンアップの場合は引き継がない方が無難
・USERDATA・・・データを引き継ぐ場合はチェックを外す。バージョンアップの場合は引き継がない方が無難
・AMSS_FSG・・・海外版のベースバンドなので除外。
・AMSS_FS_1・・・海外版のベースバンドなので除外。
・AMSS_FS_2・・・海外版のベースバンドなので除外。
・ELABEL
・PARTITION・・・パーティションなので除外
・CUST-RESET
・FONTA-REST
・OSV-RESTRICTION
925flashtools1.jpg
上記で隠れている部分
925flashtools2.jpg
[Flash]をクリック
少し待つと以下のような画面が出てくるのでXperiaのボリュームダウンボタンを押しながらUSBコネクタを接続する。
925flashtools3.jpg
ボリュームダウンボタンを押しながらUSBを接続するとFlasモードで接続してROMの書き込みが開始される。
途中でこのようなポップアップ「A FSC script is found: 34.3.fsc. Do you want to add it?」がでてきた。
[いいえ(N)]をクリックしました。
925flashtools4.jpg
よく分かりませんでしたが、クリックしてしまいました。
その後もROMの書き込みが進みましたが、赤字が出てきました。
925flashtools5.jpg
Processing of userdata.sin finished with errors.
Error flashing. Aborted
の2つのエラーが出ておりましたが、Fiashing finished.となりROM書き込み終了しました。

失敗したのかと思いながらもXperia Z3 Compactを起動してみると、エラー修復を経て起動することができました。
その後、Androidの更新を行うこともでき復帰することができました。
docomoアプリが入ってないのですっきり動作です。
MVNOでもテザリングとA-GPSが機能するようになりました。
docomoのXperiaでMVNO利用するなら海外SIMフリー版のROMがお勧めです。
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kすけ
Posted bykすけ

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