技術次第2次試験受けてきました - 建設部門 建設環境 -

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kすけ
7月16日に平成30年度技術士第二次試験を受けてきました。
部門は建設部門で選択科目は建設環境です。
昨年第一次試験に合格したので初めての挑戦でした。

択一式の必須科目Iの回答が煮詰まってきていますので私の回答とあわせて紹介します。
gijutsushi2ji2018.jpg
必須科目Iでは20問中15問を選択して、5択で回答する問題です。
回答するに当たり、回答の自信度を付けながら問題用紙に回答し、自信のあるものから解答用紙に記載しました。
自信度は●と▲に分けた結果、●が9問と▲が7問で回答できたものが合計16問だったので、問題選択に迷いませんでした。
予想回答はSUKIYAKI塾の臨時掲示板より引用しました。
技術士の合否判定基準は必須科目と選択科目でそれぞれ60%以上とのことですので、必須科目はギリ合格ラインです。
自信のあった問題は9問中7問正解してそうだったのでそれなりの確率ですが、▲の正解率が低すぎです。
試験前に発熱し、のどの痛みが残っていたので試験当日の朝に風邪薬を飲んでいったことが影響したのか・・・
第一次試験と同様に選択科目の建設環境の問題で間違えております。
解答しなかったI-5がどのような影響を及ぼすのか・・・
資格試験は合格ラインにあるか否かなので、ギリでも満点でも同じです。
しかし、予想回答が1つでも悪い方にひっくり返ったらアウトですね!
必須科目で60%未満であった場合は選択科目は採点されないので、次年度に向けても何とかクリアしておきたいです。

選択科目IIでは専門の騒音が出たのでびっくりして1問目から書くことができました。
騒音の問題は60%以上の作文ができたと思います。
ある程度書けたので目が覚めました。
その他は外来種と風力発電所の建設事業を選択しましたが、60%以上の作文は厳しいかと言う感じです。

選択科目IIIは環境負荷の小さな都市を選択しました。
なんとか作文しましたが、60%に届かないかな~

明らかに勉強不足でしたので、試験会場に向かうのもつらかったのですが、その割には試験でがんばれました。
来年、再チャレンジしようと思います。
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kすけ
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