中華モンキーのタンク交換でゴリラに変身 - 9Lタンクで長距離使用 -

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kすけ
中華モンキーのタンクを交換しました。
きっかけはシルバーメッキの剥がれでした。
tankchange1.jpg
メッキが浮いてきてこんなに汚くなりました。
写真を撮ってる私の顔も写りません。

どうせタンクを交換するならガソリン容量を増やしてはとの安易な考えで、ゴリラもどきの9Lタンクを購入しました。
tankchange2.jpg

タンクについているガソリンコックにフィルターが付いておりました。
中華製タンクは錆がひどく、キャブレターのフロートが動かなくなりガソリンが漏れることがあると言われております。
タンク内のさび止めを施す人もいてますが、ガソリンがタンクから出る際にフィルターを通過しているので問題なさそうです。
中華製タンクの錆が心配であれば、こちらの記事で紹介したようにもう一つガソリンフィルターを付ければ安心です。

早速、タンクの取り替えにかかりました。
しか~し、シートをゴリラピッチに変更する必要があり特殊なセミダブルシートが付きません。
そのままタンクをぽん付けできると思っていたのが甘かったです。
tankchange4.jpg
タンク交換の際に中華製のゴムを一掃しました。
tankchange3.jpg
タンク前方のタンクを引っかけるゴムは既設品で流用できますが、
タンクを固定する側のゴムパッキンと金具は流用できないので、必須アイテムになるところに注意が必要です。

シートはもともと付いていたTLシートであれば、ゴリラの取り付けピッチに変更できたのですが、前回、
こだわって金具を自作してまで交換した経緯もあり、少し貧相な中華TLシートではなくゴリラ用シートを購入しちゃいました。
いろいろ思案した結果、ゴリラの純正シートにしました。

ゴリラの純正シートは厚みがあるので座り心地がよく遠乗り時に楽かと思います。
社外の安価なものもあるのですが、HONDAのロゴ入りが欲しくてホンダ純正ゴリラシートにしました。
これなら、お気に入りの超レアシートの代役になれそうです。

見た目はこんな感じに変わっちゃいました。
tankchange5.jpg
セミダブルシートからシングルシートに変わったこともあり、短くなった感がありますが
タンクとシートの厚みから重圧感がでてます。
タンクの色もシルバーメッキからシートと同色の黒ベースとなり、見栄えも悪くないと思います。

後方から見るとこんな感じです。
tankchange6.jpg
純正シートのHONDAロゴとタンクに付けたタンクエンブレムで中華感を一掃しております。
見る人が見ればすぐに中華とわかるのですが・・・
肉厚ゴリラシートに変わりポジションが10cmほど高くなったので、ヒップアップ気味にしていたサスの位置を少し下げました。
これ以上テールを下げると既存スタンドで立たなくなるので、ショートスタンドへの交換が必要になります。
このタイプのサス(キットバイクNo.8)は簡単に上下高さ変動できる点が利点であります。
前傾姿勢ではなくゆったり乗りたいので、もう少しテールを下げるか、グリップ位置をあげたいのですが難しいです。
長時間になると疲れの要因になるかもしれません。

風景を入れるとこんな感じになります。
tankchange7.jpg
ツーリング行ってきましたって感じですが、自宅郊外から15分ほど走ったところです。
堺市南区にもこんな田園風景が続く場所があるんですよ~
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kすけ
Posted bykすけ

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