Pixelaワイヤレステレビチューナーでロケーションフリー BR310W - 外出先でリモート視聴 -

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kすけ
Windowsのパソコン、AndroidやiOSのスマートフォンやタブレットで地デジを視聴しております。
これまでBR320で地デジ配信しておりましたが、1chであることと外出先から視聴できないことから、バージョンアップしました。
AndroidとiOSとWindowsの地デジ配信に対応しているワイヤレスチューナーはPixelaが安価です。
今回のバージョンアップではBR310Wへの更新です。

特徴は2ch同時配信が可能で、録画中でももう一方でテレビを視聴することができます。
さらに、外出先からも視聴することができるのです。

テレビを外出先で見ることってあまりなさそうですが、環境が整えばその需要も増えてくると思います。
高校野球の観戦などは外出先の空き時間でリアルタイムで見たいものです。
今回は外出先でのリモート視聴の状況を紹介したいと思います。
AndroidではワイヤレスTVに加えてワイヤレスTV(StationTV)リモート視聴プラグインをインストールする必要があります。
このプラグインは有料で300円します。

安価なので早速購入して試してみました。

ここで、外出先でテレビ視聴するに当たっての通信環境について考えてみました。
スマホの場合、高速通信のデータ容量が月額決まっているので、
テレビ視聴すると1時間も見れば1ヶ月分の通信容量に達してしまいます。
128kbps~200kbps程度の通信速度制限状態で見たいものです。
当然ながら、光ファイバーの環境があれば、インターネット経由でクリアーにテレビ視聴することができます。

今回はスマホでのテレビ視聴の状況について紹介します。
通信環境は自宅内のLAN環境での視聴、LTEターボモードONでの視聴、LTEターボモードOFF(制限状態)での視聴を試みました。
LTE環境はOCNモバイルONEとXperia SO-02Gの組み合わせで、アンテナ1本ちょいとあまり良い環境ではありませんでした。
結果はLTEでもぷつぷつ途切れて厳しい状況でした。

その状況は次のとおりです。
まずは、自宅内LANのWi-Fi環境です。

こちらは自宅内でのLAN環境ですので高画質でクリアーにテレビ視聴できております。

次にLTE回線を用いたインターネットを経由した視聴です。

LTEのターボモードでしかも低回専用画質ですが、ぷつりぷつりと途切れてしまいます。
内容がわからないわけではありませんが、あまり快適ではありません。

今度はLTE回線で制限がかかった状況(ターボモードOFF)におけるインターネット回線を経由しての視聴です。

こちらはかなり厳しいというか、番組の内容を理解することができません。

今回の実証はアンテナが1本しか立っていない状況であったので、通信環境が良ければもう少し改善される余地はありますが、
LTE制限状況では厳しいと思います。
視聴する時間が短ければLTE高速通信でも使うことが可能かもしれません。

希望としては制限状況の200kbpsでテレビ視聴がしたかったです。
やはり安価で小型のBR310WではCPUのパワーが小さいのでストリーミングが弱いのでしょうか。
低速通信回線では厳しい結果に終わりました。

当然ながら、高速のWi-Fi環境下であれば、インターネット経由のリモート視聴を快適に行うことができます。
OCNモバイルONEでは全国に86,000箇所にWi-Fiスポットのアクセスポイントが設置されているので、
Wi-Fiスポット環境を利用すれば快適にリモート視聴ができます。

OCNモバイルONEのWi-Fiスポットはセブンイレブンに大概あります。

リモート視聴は期待の半分でしたが、デュアルチャンネルにバージョンアップしました。
MVNO制限環境でのリモート視聴はディーガが可能にしてくれます。

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kすけ
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