中華モンキー振動対策 その6 エンジン支持補強

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kすけ
中華モンキーの振動対策第6弾になります。
だいぶ振動が抑制されてきたのですが、まだ満足できません。
今回はたけあき223さんが紹介されているエンジン支持追加を参考に工作しました。
用はエンジンの2点支持から3点支持に変えることで、発生した振動を分散させる高価を狙うと言うことです。

紹介されている記事のようにアングルを組むのは少し見栄えが悪いので工夫してみました。
フレームにねじ穴が一つありましたので、そこにL型アングルを固定してエンジンを下側に押し込むことで一体化させました。
vibreduction1.jpg 
サイズは75mmと127mmのL型で厚み3mmなので強度的に十分エンジンを押しつける強度があります。
3mmほど穴を広げないと取り付けできないので、穴開け作業に苦労しました。
ブカブカすぎてもワイヤーで締め付ける必要が生じるので、適度に下側に押す程度で入るように穴の大きさを調整します。
さらにアングルとエンジンの接点を一体化させるため、ワイヤーでくくりつけました。
vibreduction2.jpg

L型アングルとエンジンとの固定はワイヤーを用いてタンク下のフレーム上から吊り上げて、
エンジン上に押し当てたL型アングルに編み込むような感じでエンジン下に巻き付けて極小ターンバックルで締め上げました。
  
ワイヤーロープのスリーブはワイヤーを巻き付けてから長さ調整できるようにネジで固定するタイプを選びました。

L型アングルとワイヤーの固定はアングルの穴にワイヤーを通すことで密着させました。
vibreduction3.jpg
絶妙な押し当てで取り付けられました。
vibreduction4.jpg

たけあき223さんほど目立たない仕上がりになっております。
vibreduction5.jpg
もう少し引いた写真の方がわかりやすいのですが、見た目は全く気になりません。

結果は狙いどおりに振動が分散されており、足下の振動が軽減しておりますが、手元の振動が少し増えたような感じです。
前進へのダメージでは残っていると思いますが、足裏から来る振動のダメージは軽減されて乗り心地改善しました。

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kすけ
Posted bykすけ

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