中華モンキーキャブレター交換 - ロンシン125にTakegawaのKEIHIN PE24を装着 -

0 Comments
kすけ
中華モンキーのキャブレターを交換しました。
中華製キャブは品質が悪くエンジンの始動が不安定だったからと、キャブからのガソリン漏れひどかったからです。
交換するキャブはお手軽価格なTAKEGAWA製のKEIHIN PE24にしました。
中華製と日本製では値段が全然違いますね!

MINIMOTOは中国製か台湾製になります。

日本製のキャブが安定していて良いらしいです。
carburetorchange1.jpg
φ22とφ24なので当たり前ですが、既設中華キャブと日本製PE24では径が明らかに違います。
武川のPE24はガソリン廃油用のホースが2本付いております。
どういう役割かは知りません。

キャブレターの取り外しはガソリンコックをオフにしてから行わないと、ガソリンがダダ漏れになって大変なことになります。
carburetorchange2.jpg
私の中華モンキーはオイルクーラーを無理矢理エンジン上に取り付けており隙間がほとんど無いため、
インレットパイプは既設のものを流用することになりました。
さらに、キット付属のスロットルケーブルも中華ブレーキ金具に合わないので、既設のものを流用することになり、
キャブキットを購入した意味がほとんどありませんでした。
キャブレターインシュレーターとインレットパイプガスケットはキットに付いていたものを使います。

ばら売りの方がお得だったかもしれません。

取り付けは非常に簡単で工具もドライバーがあれば事足ります。
スロットルケーブルの取り付けでスプリングに押し返されて取り付けにくいのですが、輪ゴムで固定してはめ込みました。
carburetorchange3.jpg
スロットルバルブのはめ込みも切り欠き部を合わせるだけなので簡単です。

PE24を取り付けた感じはこんなもんで、φ24に大型化したので気持ちはみ出しが大きくなった程度です。
carburetorchange4.jpg
全然問題なしですが、チョークレバーがタンクのガソリンコックと干渉しかけなのでチョークレバーを引きにくい状態になってます。
チョークを使うことはほとんど無いので問題ないかと思います。

キャブの交換作業は20分ほどで簡単に終了したのですが、キックしてもエンジンがかかりません。
寒いからかなぁと思いながらも30回以上キックしてようやくエンジンがかかりました。
それもコツが必要で、20回ほどキックした後にチョークレバーを引いてキックします。
チョークレバーを引いてキックするとボスボスとエンジンが始動しかけて止まったら、チョークレバーを戻して5回ほどキックします。
冬でも汗が出てきます。

走行は非常に安定しており、中華キャブとは比べものにならない走りやすさです。
一度エンジンがかかれば再度かけ直す際には一発始動します。
ただし、1時間ほどおいておくと、また、30回ほどキックする必要があります。
エンジン始動に5分はかかるのが苦痛です。

エアーフィルターはキットとは別に購入しました。

キャブの交換で走りが全く変わったのでびっくりしました。

キャブのセッティングはエアスクリューで混合気の濃さを調整しました。
濃い状態からエアスクリューを緩めてアイドリングが高くなるところに合わせます。
ぐるぐる回してもアイドリングが高くなりません。
微妙な変化でわからないのか・・・
スロージェットが合ってないようです。
とりあえず、エンジンは始動するので、エアスクリューを3回転ちょい緩めた状態で使うことにします。

スロージェット交換、メインジェット交換、ジェットニードルのクリップ位置変更でキャブ調整する必要があるようですが、
もう少し走り込んでからチャレンジしたいと思います。
エンジン始動にキック30回以上かかるのもキャブ調整不良かもしれません。
スポンサーサイト
kすけ
Posted bykすけ

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply