中華モンキーのグリップ交換 - 柔らかいグリップ -

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kすけ
中華モンキーのグリップを交換しました。
夏場の暑い時期などグリップがネバネバする感じがあり嫌悪感がありました。
中華製のゴムは特に品質が悪く、グリップの握り心地もあまりよくありません。

臭いはあまりありませんが、気持ち悪いので柔らかタイプのグリップを探しました。
交換したグリップはキジマのグリップラバー ドクター 120 貫通タイプです。

柔らかグリップで振動を緩和してくれます。

グリップの交換方法は左右で異なります。
左グリップはハンドルに直接付けられているため、ハンドルから引っこ抜きます。
接着されていないのか、力ずくでねじると簡単に抜けました。
問題はアクセル側の右側グリップです。

アクセル側のグリップ交換はまずスロットルケーブルを外し、スロットルごと抜き取ります。
グリップはスロットルのストッパーに食い込んでいるので、堅いグリップはなかなかめくり取ることができませんでした。
面倒になってきたので、カッターでグリップを裂いてスロットルから外しました。
handlegrip1.jpg

柔らかいグリップの取付は簡単で、結構伸びるのですんなりとスロットルのストッパーに引っかけることができました。
スロットルよりもグリップの方が少し長かったのですが、柔らかいので根元の方へ押し込むことで調整でき、
バーエンドもしっくりと納めることができました。
handlegrip2.jpg
接着剤を使わなくても空回りすることがなかったので、容易に取り外せるように接着剤を使いませんでした。

柔らかいグリップに交換した感じは見た目もなかなか良い感じで、握り心地も最高です。
handlegrip3.jpg
ガソリンタンクのメッキが剥がれておりますが、良い感じですよ!
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kすけ
Posted bykすけ

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