Xperia Z3 Compactのタッチ切れ無償修理完了 docomoの白ロム対応

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kすけ
Xperia Z3 Compactが2年を待たずしてタッチ切れを起こしました。
タッチパネルのチェックをしてみると見事に上部のみ反応しないことがわかります。
touchkire.jpg

こちらの記事のとおり、上部2,3mmの部分にタッチ切れを起こしており、ステータスバーを下ろすことができませんでした。
ステータスバーを引き出すアプリで対応しておりましたが、
Xperia Z3の液晶修理が無償修理可能との情報があったのでdocomoショップへ持ち込みました。

docomoショップには多くの店員が在籍しており、多種の要望に対応しています。
どの店員に当たるかはその場の空き状況により、客が店員を指名することはできません。
はじめに対応してくれた店員はdocomoの契約が無いと修理対応できないとのことでした。

docomoの白ロムをMVNOで利用しているので、基本的にdocomoの契約はないのですが、
嫁のキャリアメールアドレス取得のためにFORMA契約した番号がありました。
月千円でdocomoのキャリアメールアドレスを使う方法はこちらの記事で紹介しました。
直接スマホで使っている契約で無くても良いとのことで、その番号を教えるよう求められました。
メールアドレスを使うためだけに契約している番号だけに覚えていませんと答えると、対応しかねるとのことでした。
では、docomoの端末をMVNOで利用している場合の機器修理対応をどうするのかきいてみると、受け付けないような答えでした。
仕方が無いので、わざわざその電話番号を調べるために家に帰って出直したところ、別の店員が対応してくれました。

その経緯を伝えて修理依頼すると、白ロム対応で修理依頼かけれますよとのことでした。
店員の当たり外れがあるようです。
スマホの契約は通信と機器の保証が分かれているようで、通信契約が切れていても機器の対応責任は残るのです。
無知な店員に当たりdocomoの契約を求められた場合は白ロム対応でお願いしますといってみると良いかもしれません。
   

詳しい店員とそうで無い店員が居てるようです。
Softbankの店員はどれもこれも頼りないなぁという印象ありますが、docomoショップにはしっかりした店員が居てました。

しっかりした店員がさくさくと手際よく修理手続きを進めてくれました。
 
Xperia Z3 Compactのタッチ切れは多数発生しており、外観からして無償修理可能だと思うとのことで預けました。

修理に預けて1週間後に戻ってきました。

お~ステータスバーを下ろすことができるようになってるでは無いですか!
無償修理できました。

今回の修理依頼に当たって、グロROM化していたので、docomoのROMに書き換えての修理依頼です。
Xperia Z3 CompactのグロROM化はこちらの記事で紹介しました。
改造がばれると修理対応を断られる可能性があるからです。

どのみち修理対応時に何度も初期化されてしまうので、
MVNOでグロROM化している人はdocomoのROMに戻して出すことをおすすめします。

MVNOの白ロムでも無償修理対応を受けれて良かったです。
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kすけ
Posted bykすけ

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