ThinkPad S1 Yoga i3 4010U SSD化 - SSD化でレスポンス向上 -

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kすけ
嫁に買い換えたUltrabookのThinkPad S1 Yoga ですが、レスポンスが悪く起動後5分は使い物になりません。
SSHDでHDDより高速読込可能とのうたい文句ですが、全然使えません。
カスタマイズ定番のSSD化しました。
購入したSSDはCrucialのMX200です。
Crucailは耐久性に優れており安価なんです。

MX200のスペックは次の通りです。
シーケンシャル読込・・・555MB/s
シーケンシャル書込・・・500MB/s
ランダム読込・・・100kIOPS
ランダム書込・・・87kIOPS

ThinkPad Yoga はSSHDとありましたが、開けてみますとWD5000LPVX-08V0TT5が付いておりました。
thinkpadyogai3ssdchange2.jpg
ThinkPadはバラしやすいのでいいですね。
極薄ウルトラブックでもものの5分で分解できました。
thinkpadyogai3ssdchange1.jpg
Westan DigitalにSSHDはありますがモデル番号はWD10J31Xで異なります。
よく見るとPCIのSSDが付いておりました。
ThinkPad Yogaの仕様にあるSSHDはHDD+SSDですね。
そのせいでレスポンスが悪いのかはわかりませんが、Crucail MX200に変えることで見違えるようにレスポンスが改善されました。YOGA2 13のようにSFF-8784コネクタに泣かされることなくぽん付けでSSD化できました。

thinkpadyogai3ssdchange3.jpg
重量はWD5000LPVXが92gで
Crucail MX200が50gですので、42g軽量化にもなりました。
持ち運び時に体感できるほどの軽量化ではありませんけど。

PCど素人の嫁でも早くなったことを感じるほどです。
やっぱ、SSD化はカスタマイズの鉄板ですね。
手堅くレスポンス改良できました。
SSDlifeでは8年5ヶ月の余寿命となっております。
ThinkPadYogaSSDlife20150915.png

スムーズに動かなかったTVTestやStationTVアプリも問題なく動作するようになりました。
タブレット要らなくなるかもしれません。
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kすけ
Posted bykすけ

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