Windows Updateできない - WinXP Office2003 -

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kすけ
Microsoft Updateで更新情報があったのでアップデートを試みましたが何度やっても失敗します。
失敗しているのはOffice2003関係のアップデートです。

原因調査するにはMicrosoft Updateページの[更新履歴の表示]へ移動します。
winxpupdate130915_1.jpg
ずらりと更新履歴が並んでおります。
この履歴の状態を確認します。
winxpupdate130915_2.jpg
失敗しているところをクリックすると詳細情報が出てきます。
winxpupdate130915_3.jpg
ここでエラーコードが[0x52F]であることが判明しました。

[0x52F]のエラーはLISの読み取り不良によるものです。
LISとは Local Instllation Source Tool の略称で、
Update時にインストールもとOffice2003CD-ROMの代わりの役目を果たします。
LISが無効になっていればアップデートするたびにCD-ROMを要求されることになります。
私の場合はドライブ構成を変更したことにより、このLISの情報が読めなくなったものと思われます。

対処法としてLIS情報のローカルパスを再設定しました。
LISのローカルパスの再設定には Local Installation Source Tool を使います。
こちらよりLocal Installation Source Toolをダウンロードします。

ダウンロードするLISTool.exeを適当な場所に解凍します。
winxpupdate130915_4.jpg
指定フォルダが存在しない場合には新しく作成するか聞かれますので[はい(Y)]をクリックします。

ダウンロードしたLISTool.exeを実行します。
winxpupdate130915_5.jpg
「LISを別のドライブに移動する(M)」にチェックを入れて[次へ(N)]をクリックします。

使用承諾契約書が表示された場合には「使用承諾契約書」の条項に同意します(A)にチェックをいれて
[次へ(N)]をクリックする。

MSCacheフォルダの移動先ドライブを選択し、[次へ(N)]をクリックする。
winxpupdate130915_7.jpg
Eドライブに変更しました。

Eドライブを選択して[次へ(N)]をクリックすると変更作業が行われます。
winxpupdate130915_9.jpg

完了画面が出てくれば[OK]をクリックして終了です。

再度 Microsoft Update を実行すれば問題無くOffice2003関係のアップデートが成功しました。

そろそろ期限切れとなるOffice2003ですが、まだ使い続けたいです。
特にExcelは2003と2007以降では互換性がないので不便です。

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できれば買い換えたくありませんが、Microsoftの強引なやり方にはかなわないのも現状のように思います。

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kすけ
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