株価急落に応じて円高時外貨購入 ★外貨預金 南アフリカランド

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kすけ
昨日、13年ぶりの株価が急落が発生しました。
ファンドは定期的に配当金を積み上げておりますが、
株にはまだ手を出しておりませんので直接影響はありませんでした。

ネットで稼いだお小遣いが貯まってきたので、外貨預金に回そうと先々週くらいから買い時を狙っておりました。
円で預金していてもほとんど利息が付かないので外貨預金して高利回りを狙うせこい投資手法です。
FX等とは異なり、外貨預金ならリスクは低いのです。(ローリスクローリターン)

外貨預金は、住信SBIネット銀行がお得で便利です。
まず、換金手数料が安いです。
もう一つの利点は、指値注文ができるところです。

2週間ほど前からこの指値注文で下がりしろを待っていたのです。
今回、購入した外貨は南アフリカランドです。
外貨はいろいろで米ドルだけではないのです。

南アフリカランドを選択した理由は利息です。
現在、1年定期預金で5%の利息が付きます。
5%の利息って日本の銀行ではあり得ません。(桁が違います)
ただし、南アランドは換金手数料が他の外貨より高めなので、為替変動には他よりも気を使いました。
ここ最近では、1ランド11~12円あたりでしたので、10.9円で待ち構えておりました。
130524minamiarand.gif
手数料は1ランドあたり0.5円となっており、買い付け時に半分の0.25円上積みされます。
昨日の株急落時にあわせて、為替も急落しております。
急落の最安値ではありませんが良い線いっております。
最安値が17時半ごろに対して15時前に買い付けできました。

お小遣いの外貨買い付けにあわせて、家計の預金も外貨に回しております。
家計では住宅ローンの繰り越し返済を凍結して外貨預金に回しております。
年利2%以上の利息で預金できておれば繰り越し返済するよりお得ですよね!
ただ、住宅ローンについてはアベノミクスの影響で長期金利が急騰しているとのことですので心配ですが、
庶民の所得上昇の見えない現時点で住宅ローンの利息があがるのは、日本経済に対して大打撃なのは
素人でも明らかなので日銀さんも必死で長期金利の上昇を食い止めようとすると思います。
ってなことで、じたばたせずに住宅ローンはまだまだ変動金利のままでいきたいと思っております。
とはいっても、金利上昇の情報については注視が必要です。
住宅ローンの利子も住信SBIネット銀行がめちゃお得です。

外貨預金は3年ほど前から行っており、民主党政権時代の超円高時に購入した外貨が20%近く上昇しております。
南アランドと同様に豪ドルも利回り良かったのですが、最近、豪ドルの利息が2,3%に落ちたことと、
為替の状況が1豪ドル100円近いことから天井のレートと見ており、長期的には買い時でないと思いました。
米ドルも110円ちょいまでは上がろうかと思いますが、1年後はどこまで下がっているのか不安です。
あと半年ほど円安は続くと思いますが、そこがマックスではなんて思っております。

安倍政権誕生時点に外貨を買い付けられなかったことに後悔しております。
選挙後に円安なるとは思っておりましたが、指値注文で欲出し過ぎて買いそびれてしまったのです。

日本の銀行に円で寝かせていてもしょうがないので、昨日の買い付けはOKと思っております。
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kすけ
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