ETCカードは道路会社とイオンの提携カードがお得 - ETCカードの年会費・カード手数料無料 -

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kすけ
最近、クレジットカード争いも落ち着いてきたようで、クレジットカードの改悪があちこちで起きているようです。
もともと暮れ時とカード最強カードとして、P-oneカードを使っておりましたが、
他のクレジットカードと同様にETCカードの発行手数料が必要になり
ETCカードのみ他のクレジットカードに乗り換えました。

なぜ、今になってETCカードの費用をユーザーに求めるようになったのか考えてみると、
元々、ETC事業は国策で行われており、
カード事業に役人の天下り先などの癒着があり民間カード会社との間に手数料が発生したものと思われます。
ETC導入時には普及活動のためカード発行手数料を免除していたが、
ETC普及率が90%を超えたこともあり正規カード発行マージンを取り始めたといったところなのでしょう。

民間のカード会社はコスト意識がシビアなのでユーザーにカード発行手数料を要求するという状況だと見られます。
このETCカード発行手数料は1,050円で、5年ごとのカード更新にも同額の手数料が発生します。

そんな中、カード発行手数料や年会費が無料のETCカードが無いか探してみました。
着目点は道路会社です。
やはり、国の息がかかっている道路会社系のクレジットカードにはETC特典に強みがあるようで、
特に、道路会社系企業とイオンとの提携パターンが手数料完全無料となっております。
●関西であれば阪神高速道路系・・・イオンTHRU WAYカード
●関東であれば首都高速道路系・・・イオン首都高カード
●NEXCO系・・・イオンE-NEXCOpassカード

NEXCO西日本系列のETCカードは無いようです。
天下り先としてクレジットカード事業に手を出していないのでしょう。
一般クレジットカード会社のETCカードではETC通行料金での特典は無いが、
道路会社系のETCカードであれば条件はあるもののETCマイレージ以外にポイント還元等の特典があります。
ネクスコ西日本の管轄高速道路付近の方は他のNEXCO系ETCカードで特典受けれます。

法人の方で阪神高速道路か首都高速道路のETC利用料金の高い方はETCコーポレートカードがお得です。
月額利用料金に応じて割り引きされます。
● 5,000~10,000以下の部分・・・10%OFF
●10,000~30,000以下の部分・・・15%OFF
●30,000を超える部分・・・20%OFF
さらに、阪神高速道路の場合、環境ロードプライシング施策の適用範囲が拡張されます。

ただし、年会費600円/枚、カード発行手数料600円/枚と出資金10,000円/社が必要です。
まぁ大口利用されている場合はこの経費であれば断然お得と思います。

私は堺市民なので阪神高速道路系のイオンTHRU WAYカードにしました。


その他のカードはこんな感じです。
    
 イオン首都高カード    イオンE-NEXCOpassカード

クレジットカードの特典は一度登録しておくだけで節約になるので、是非ともチェックしてください。
ETC以外の買い物は1%キャッシュバックが魅力のポケットカード(株)が発行しているP-oneカードがおすすめです。
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kすけ
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