弱者のネット活用術

パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。

高出力シガーソケットUSB充電器の買替 ★バイクのシガーソケットチャージャーは出っ張らないスリム型

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kすけ
中華ゴリラのハンドルリニューアルしてツーリング準備もほぼ整ってきました。
ツーリングに必要と思われるスマホはこんな感じでセットできております。
bikesmartphoneset.jpg
見やすく手操作しやすい位置にスマホを設置することができております。
長距離ツーリングを想定すると充電が必要で8年前に準備できております。
一度も活躍したことはありませんけど。

今回ハンドルリニューアルでシガーソケット設置位置とスマホの場所が離れたのでUSBケーブルが届かなくなりました。
300エイプハンガー3型では30cmのUSBケーブルが必要です。
大は小を兼ねるで痛い目に合っているのでジャスト長の30cmのUSBケーブルを用意しました。
ケーブルが届いたのでスマホに接続してみると今度は充電されないトラブルです。
USB充電器のLEDは赤く点灯しているので通電に異常はありません。
この充電器は5Wで5V 1A出力であるので8年前から進化したスマホが電力量不足で充電できないようです。
シガーソケット充電器を高出力のものに更新する必要があります。

高出力化により充電器本体が大きくなったら、使用しないときにシガーソケットのフタが締まらなくなると不便です。
フロントキャリアのツールバッグにしまっておくこともありなのですが、できればシガーソケットに収納したいです。
探してみると高出力でスリム型のシガーソケット充電器がありました。
30Wで2ポートあります。
8年前の5W充電器と比べとこんな感じです。
5Wから30Wに出力が上がっているのに本体は小型化されております。
cigarettecharger1.jpg
AUKEYってメーカーはよくわかりませんが、ANKERと同じような中国のメーカーのようです。
充電器関係はこの手のメーカーがコスパ良いです。

バイクに取り付けた感じはこんな感じです。
シガーソケットの奥まで差し込むことができるので、確実に収納できます。
cigarettecharger2.jpg
これでスマホでナビしながらツーリングできます。
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中華ゴリラの気になる音の対処その1 ★タペット調整

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kすけ
中華ゴリラのハンドルリニューアルを機に8年経った中華ゴリラの気になるところを整備することにしました。
最近走っていると前方からカツカツカラカラという音が大きくなってきているように感じております。
スピードメーターを疑ってスピードメーターのワイヤーを外して走ってみるけど全く変わりません。

そこで疑ったのがタペットです。
タペットのクリアランスが大きいとカタカタ異音がするそうです。
今回はタペット調整することにしました。
中華エンジンのタペットクリアランスは0.05mmと言われております。
クリアランス厚はシックネスゲージで測ります。
タペットを調整するにはナットを緩めてその芯で調整して芯を動かさずにナットを締める必要があります。
普通のレンチでもできに合ことはありませんがタペット調整用の工具があれば簡単に調整できます。
吸気側のタペット調整はインテークマニホールド上に付けたオイルクーラーが邪魔なので一旦外します。
フライホイールのTをエンジン切り欠きの位置に合わせて圧縮上死点に持っていきます。
タペットが一番突き出てくる状態です。
4サイクルなので2週ごとに圧縮上死点に来るとのことです。
見分け方はTマークを切り欠き位置にした状態でフライホイールにが緩いか硬いかです。
硬くてフライホイールが抵抗している状態はカムシャフトがバルブを押し込んでる最中なのでもう1週させます。
薄いタペットゲージから順番に差し込んでいきます。
tappetajustment1.jpg
タペットゲージが入らなくなった手前の厚みがタペットクリアランスになります。
0.09mmが入らなかったので中華ゴリラのタペットクリアランスは吸気側が0.08mmでした。
tappetajustment2.jpg

同様に排気側も行います。
排気側は寝そべって作業したので写真撮る余裕がありませんでしたが0.09mmでした。

ややタペットクリアランスが広いみたいです。
吸気側、排気側ともにタペットクリアランスを0.05mmに調整しました。

調整前後の音はこんな感じです。
調整前

調整後

作業した本人としてはほんの少し音がしなくなったような気がするのですがわずかな効果でした。

試運転してみるとなんとなく調子はいい感じですが、気になっている異音は全く解消されませんでした。
異音の原因は前輪に絞って対策を継続したいと思います。

仕事で使う携帯電話はarrows ケータイ F-03Lがベスト ★ビジネスにはガラホが便利

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kすけ
会社で使っていたガラケーがいよいよ更新の時期を迎え、会社がガラケーからiPhoneに更新しました。
仕事で使う携帯電話って通話がメインでカケホーダイが必須です。
iPhoneにもカケホーダイついてるのですが、重いし、画面割れに気を使うし、バッテリー持ちが悪いし良いことがない。
何せAndroidユーザーにとってiPhoneは使いにくい。
それとセキュリティと題してガチガチにペアレンタルコントロールされており、スマホの便利機能が使えません。

ガラケーはバッテリー持ちが異常に良くてあまり使わないときは2週間以上充電いらずでした。
個人のスマホと会社のiPhoneの2台持ちはバッテリーの充電やポケットが重すぎるなど不快です。
ってことで、ガラホをゲットしました。
docomoではドコモケータイとしてガラホを販売しております。
今年の5月には2年ぶりにarrowsの新機種が発売されておりました。
ガラホの選定はバッテリー持ちをメインに考えarrowsに絞りました。
今年発売の新機種に飛びつきかけたのですが、安価な分、Wi-FiとBluetoothが付いてないとのことです。
会社の携帯電話には通話以外にテザリングに期待しておりましたので、Wi-Fiのない機種はあり得ません。
このようなことから、型落ちのarrowsケータイF-03Lを選定しました。

価格は3万円台でガラケーのような形状のわりに値段が張ります。
今時ガラケーってありえないと若い衆に言われましたが、ガラホは普通のガラケーではありません。
打合せ時のPCの通信にWi-Fiルーターを持ち歩いているのですが、バッテリー管理が面倒でした。
このガラホをゲットしたことでWi-Fiルーターのバッテリー切れから解放されます。

実物はこんな感じです。
f-03lblack.jpg
2週間ほど使った感想は最高です。
バッテリーは通話の待ち受けであれば1週間超持っております。
ただ、テザリングはバッテリー消費が大きく4,5日となってしまいます。
Wi-Fiルーターのバッテリー消費と比べると長持ちです。
おサイフケータイやGPS、歩数計などすべてオフにすることでもう少しバッテリー持ちがよくなります。

期待外れだった部分はガラホでベースがAndroidとのことでしたので、OutlookでOffice365の連絡帳と同期したかったのですが、
ドコモケータイが悪さしてdocomoのアドレス帳以外のクラウド同期はできない仕様になってました。
ブラウザでOutlookにログインして電話帳にアクセスする方法がありますがめんどくさ過ぎて使えません。
電話帳は手動で登録することにしました。
それ以外は思惑通りでガラホは重宝しております。

自宅サーバーが停止 ★ケースに付いてた電源ユニットの寿命は5年

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kすけ
金曜日に外出先から自宅のOpenVPNへ接続を試みると接続できませんでした。
IPSecVPNで接続して自宅サーバーにアクセスを試みるも反応なし。
どうやら自宅サーバーの1台がフリーズしているようです。
帰宅してから床下に設置している自宅サーバーを確認してみると電源が入っておりません。
電源スイッチを押してみたら全く反応しません。
前回の経験を踏まえて稼働時間が似ていることから、これは電源ユニットがぶっ飛んだと判断して調達しました。

今回不調となった自宅サーバーはTVサーバー兼ファイルサーバー兼OpenVPNサーバーです。
tvserverbox2.jpg
電源ユニットはSFXの300Wです。
前回は電源ユニット系が特殊だったのでケースごと交換となりましたが、今回は規格品電源ユニットなので代替が容易です。
(株)サイズ製のCORE-SFX300がお手頃だったのでAmazonのお急ぎ便で注文しました。

Amazonプライム無料体験が出たので申し込んで送料無料でした。

昨日注文した電源ユニットが今朝置き配で届きました。
早速自宅サーバーをばらして故障していると疑われる電源ユニットを取り外しました。
corepowersfx300.jpg
新しい電源ユニットを取り付けて電源ボタンを押してみると赤と青のLEDが点き動き出しました。
赤のLEDがチカチカ点滅してWindowsが起動しました。
予想通り電源ユニットの故障でした。
2017年1月から稼働していたので、ケース付属の電源ユニットは5年半の寿命でした。
その前の電源ユニット故障も4年半だったので、ケースに付属している電源ユニットは5年前後が寿命ということになりそうです。
サーバー利用なのでクライアント利用であればもっと長持ちするとは思います。

ケース付属の電源ユニットは質の良いものが少ないので、安価な電源ユニットではありますが今回は長持ちしそうです。
次は9年経過しているSSDがやばい。

中華ゴリラのハンドルリニューアルPart1 ★300エイプハンガー3型 HURRICANE

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kすけ
6月末から始めた中華ゴリラのハンドルリニューアルが完成しました。
キットバイクについているハンドルはやたらと錆びます。
今回のハンドルリニューアルは中華製特有の錆地獄からの解放とポジショニング変更です。
ゴリラハンドルベースのサイズでグリップ位置がやや低いので低速運転がしづらいと感じておりました。
今回のハンドルリニューアルではグリップ位置を10㎝ほど高くします。

選択したハンドルがハリケーンの300エイプハンガー3型です。

ハンドルのサイズはこんな感じです。
300apehunger3.jpg
高さが295なのでゴリラハンドルの210から85mm高くなります。
グリップの角度が55°なのでグリップのポジションが高くなるだけではなく後方移動します。
ゴリラが少しアメリカンな感じになります。

ゴリラハンドルと比べるとこんな感じです。
300apehunger3_1.jpg
高さが8.5cm上がってます。
少し上がる感じですね。

上から見るとグリップの角度差が良くわかります。
300apehunger3_2.jpg
グリップの角度は全然違ってます。

ハンドルリニューアルと合わせて、クラッチレバー、ブレーキレバー、ミラーも交換します。
クラッチレバーはこちら、ブレーキレバーはブレーキマスターシリンダーごとの交換でこちらの記事で紹介しております。
ミラーはブレーキマスターシリンダーと同じTAKEGAWA製にしました。

ここでまたもやTAKEGAWA製に悩まされます。
このTAKEGAWA製のZミラーセットは左右両方とも逆ネジなのです。
一方で相性がいいと思っていたTAKEGAWA製のブレーキマスターシリンダー付属のミラーブラケットは正ネジです。
逆ネジアダプタが必要なのですが、黒の逆ネジアダプタは単品で見当たらず逆ネジアダプタセットを2つ使う羽目になりました。
普通は右側を逆ネジとすることで横倒しによる衝撃でミラーのネジが緩むようにするのでしょう。
余った正ネジ同士のアダプタはセットにしてヤフオクで売ります。
ハンドルリニューアルで調達したパーツです。
zmirror.jpg
TAKEGAWA製のZミラーセットはまぁまぁ立派な箱に梱包されております。
パーツの箱が良ければカスタマイズのテンションが上がります。
左右のレバーはこんな感じです。
reverchange.jpg
・ZETA レバー ウルトラライトクラッチパーチ ミラーホール付き
・2WAY クイックブレーキマスターシリンダーASSY
今回のハンドルリニューアルでメーターが見にくくなるハンドルブレースを止めました。
スマホ用に小型のクランプバーを購入しました。

AQUOS sense4 lite がしっくり付いたのでスマホホルダーは8年前のまんまです。

ハンドルのサイズ変更に伴ってケーブルの長さ調整が必要になりました。
ブレーキホースは大は小を兼ねるで長めのものを用意してしまって失敗しました。
ブレーキホースはぴったりの長さにする必要があります。
クラッチワイヤーも長すぎて邪魔になり、結局、元のクラッチワイヤーを使いまわしました。
WOJI RIDERさんばりにボツ部品を調達してしまいました。

たかがハンドル交換と思って始めたカスタマイズに1月ほど要してしまいました。
リニューアルした中華ゴリラを紹介します。
300apehunger3_3.jpg
300apehunger3_5.jpg
300apehunger3_4.jpg
見た目いい感じと思ってます。
乗り心地は前傾姿勢が無くなってゆったり座るので非常に楽になりました。
これなら長距離運転しても疲れないと思います。

フロントディスクブレーキのブレーキフルード注入 ★TAKEGAWA製ブレーキマスターシリンダー装着完了

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kすけ
TAKEGAWA製ブレーキマスターシリンダーのシリンダー詰まりが解決したのでブレーキフルードを入れました。
ディスクブレーキのエア抜きって難しいようでブレーキマスターシリンダーの取説通りにいかないことが多いようです。
とりあえず通常の方法を準備してみました。
ディスクブレーキのブレーキフルード注入やエア抜きはブリーダーバルブにチューブを取り付けて廃油できるようにします。

チューブは内径5mmで50cmほどに切ったものを用意しました。

ここで、ブレーキフルードを入れる前にエアーがどの程度通るか試してみました。
リザーバータンクを拭き取り、ブリーダーバルブを開けた状態でブレーキレバーを握って口をタンクにつけて吹いてみました。
目一杯の力で吹き込んでわずかにエアーが通る状況でした。
これでは、ブレーキフルードを入れても勝手に下に流れ落ちるような状況ではありません。

レバーを握っては緩めての繰り返しではブレーキフルードの注入が難しいとの記事を見て他の方法を模索しました。
注射器でブリーダーバルブの方からブレーキフルードを押し込んだり引き出したりする方法が紹介されておりました。

その他に100均の霧吹きを改良する方法なども紹介されておりました。

道具を準備するのが面倒だったのでブリーダーバルブに取り付けたチューブを思いっきり吸い込んでみました。
bleedair.jpg
この方法でブレーキフルードが通らないと思ってたので力いっぱい吸い込むとリザーバータンクからゴボゴボ音がしました。
ブリーダーバルブにつないだチューブにブレーキフルードが通っているではないですか!
一撃でブレーキフルードを通すことができました。
ただ、ゴボゴボってなったので、空気が入ったと思いますが、ブレーキレバーをシコシコ握ると堅くなりましたので、
取説通りにブレーキレバーを握った状態でブリーダーバルブを閉じて終了しました。
特に変な感じはなくフロントブレーキは利いていますが、熱を持ったらやばいかもしれません。
ブレーキホースにエアーが入っていたらどうなるのだろう。
少し不安材料はありますが、この状態で様子を見ることにします。

ブレーキフルード注入時のエアー対策にはブリーダーバルブに接続するチューブを1mほどにして、
リザーバータンク内の残量を見ながら作業を行う必要があります。
問題があれば注射器や霧吹きを用いたエア抜きにチャレンジしたいと思います。

新品TAKEGAWA製のブレーキマスターシリンダが詰まっていた ★ピストンのバリ取りで解決

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kすけ
中華ゴリラのハンドルリニューアルで交換することになった前輪ブレーキマスターシリンダーですが、取り付けてみたものの、
何かスッカスカでブレーキフルードが落ちていかず、前輪ブレーキが使えない状態でギブアップしてました。
精神的ダメージを癒すために数日間寝かせてました。
今日はブレーキマスターシリンダーを確認してみました。

ブレーキフルードがブレーキホースに落ちていかないのでピストン部分の内部をのぞいてみました。
mastersylinderpiston1.jpg
握った感じがスッカスカでしたがピストン部分も空洞になっていて変な感じです。

ピストンのストッパーとなっている輪っか状の金具を外してみます。
この輪っか状の金具ってどうやって外すの?
小さな穴が二つ付いていてその穴にひっかけて輪っかを縮ませながらら引き抜くようです。
この輪っか状の金具はスナップリングといって軸用を穴用の二種類あるようです。
スナップリングプライヤーを調達しました。

通常はスナップリングを外すとピストンが押し出てくるはずですがピストンがないかのように変化がありません。
mastersylinderpiston2.jpg
ピストンが欠落してるのかと思いましたが、奥に見えていたのがピストンのようです。

反対側から押してみましたがびくともしません。
ハンバーで叩いてみました。
mastersylinderpiston3.jpg
コンコンとしただけではびくともしませんでした。

かなりの強さでガンガン叩くと少しずつ奥に進みます。
mastersylinderpiston4.jpg
ピストンが出てきました。

出てきたいストンです。
mastersylinderpiston5.jpg
外観的には特に悪いところはなさそうです。

穴が小さいのかピストンが太いのか悩ましかったのですが、ピストンが太いと判断して出てきたピストンを削ることにしました。
削るといっても僅かなサイズ違いなのでグラインダなどで削ると変形するし削りすぎてしまいます。
ここはアートルーターで少しずつ削ることにしました。
mastersylinderpiston6.jpg
ほんの少し削ってみるとストレスなくピストンがマスターシリンダー内に出し入れできるようになりました。
mastersylinderpiston7.jpg
少し白くなっていますが見た目ではサイズが変わったかは分かりません。

ピストンにグリスを塗りたくってマスターシリンダー内に押し込みながらスナップリングを填め込みました。
スナップリングでの固定に苦労しました。(写真撮る余裕なし)
ブレーキレバーを取り付けて復旧するとブレーキレバーのスッカスカは解消されました。

TAKEGAWA製の新品マスターシリンダーが不良品だったみたいです。
ピストンのスプリングが押し込まれたまんま5年も寝かされてましたが、押し戻すバネの力に問題はありません。
ピストンのバリが原因だったようです。
中華製なら鋼材のバリは当たり前ですが、天下のTAKEGAWA製でこのようなバリがあるとは驚きです。
何とか自力で問題解決できました。

次はブレーキフルードの注入とエア抜き作業です。
マスターシリンダーのピストンを復旧したものの空気が通りにくい状態なのでブレーキフルードの注入作業も不安です。