弱者のネット活用術

パソコンを用いたお得なネット活用方法を中心とした情報を配信します。

3G終了を機に音声通話SIMからデータSIMへ変更 ★海外ROMはVoLTE非対応

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kすけ
2020年に3Gが終了するとのことで、LTEと5Gに代わる準備が着々と進められております。
私のXperia Z3 Compactは海外ROMのD5803に焼き替えたので、VoLTE非対応となっております。
4G回線で音声通話できるVoLTEに非対応であるということは2020年で音声通話ができなくなるということになります。
実際にLTEのみに変更して通話してみると発信時に切れてしまい、
電話をかけてみると「電源が入っていないか電波の届かない場所にあるか」となり着信されません。
嫁のドコモROMであるXperia Z3 CompactではLTEのみにしても音声通話ができます。
スマホがVoLTE対応しているか確認するには、スマホの電話で
*#*#4636#*#*
と入力してテストの「携帯電話情報」をタップします。
lteonlychange.jpg
中段にある「優先ネットワークを設定」でLTE only に変更することでLTE通信のみに変わります。
この状態で電話操作できたらVoLTE対応です。
通話設定にVoLTEに関する設定があれば対応しております。

SO-02Gの海外ROMについては香港版のD5833でVoLTE対応しているとの情報がありましたが、これはandroid5.0の場合であり
android6.0にアップデートすると非対応になってしまいます。
その他ROMを探しまくりましたが、最終バージョンでVoLTEに対応させるにはrootをとったりしないと難しいようでした。
rootをとるとdocomoの修理対応を受けることができないので取りたくありません。

てなことで行き詰ってしまいました。
そこで思いついてのが音声通話をやめてしまうことでした。
シニア層の音声通話につていは先日の記事のとおり、音声通話を主要とするのでワイモバイルがお得と考えられますが、
自分は音声通話をほとんど使っていないことに気づきました。
これまで、縁遠くなった人からのTELに気を使って090の番号を維持してきておりましたが、たまにしか合わない人、
もう会わないであろう人とほぼ分別された状況であることが分かりました。
たまにしか合わない人は、LINE交換してあったり、メールでやり取りできます。
ってことで、音声通話をやめることにしました。
音声通話をやめても3G終了でアンテナピクト問題でバッテリーに負荷がかかることが懸念されました。
スマホのデータSIMによるアンテナピクト問題はSMS対応で回避できます。
また、認証したりする場合にも必要になります。
このSMSも3G終了で不通と思っておりましたが、VoLTEに対応できていなくてもメッセージ通信は4G対応できてました。
という訳で技適マークのないD5833を焼きましたが、技適マークのあるD5803に戻しました。
現在ではインバウンド対応として海外ROMのスマホを使えるように技適マークがなくても違法にならなく法改正されているようです。
この法改正は外国人と日本人を問わないとのことですが、念のため技適マークがでるD5803に戻してます。
かなり時間を費やしましたが、まわりまわって元通りです。

携帯の通信契約におけるネックは次の2つかと思います。
①キャリアメールアドレス
 キャリア変更により維持することができない。
②音声通話SIM
 キャリア変更時にMNP(ナンバーポータビリティ)による手数料が必要
これらをやめてしまえば何時でもよりお得な契約に変更することができるのです。

データ容量を複数でシェアするならOCNモバイルONE、単体で使うならmineoがお得と思います。
キャリアのメールについては縁を切ってgmail、yahooメール、Outlookメールに切り替えます。
音声通話をやめるのですが、電話をかけることができないのは不便なことも出てくるので電話番号は必要です。
そこで音声通話の代替として050電話を活用することにしました。
要はメールサービスと電話サービスを通信契約とは別物にしておくということです。

電話サービスについてはOCNモバイルONEの音声通話SIMでしたのでOCNの050Plusが利用できたのですが、
音声の遅延と通話音量で不快な面があり他の050電話を探しました。
050電話は基本料金が無料のものもあるのですが、品質差が出るので品質を重視しました。
基本料金といっても音声通話SIMの700円もかかりません。
こちらを参考
lteonlychange.jpg
lteonlychange.jpg
lteonlychange.jpg
Gコールが最も品質が良いとのことですが、月額料金が280円と高めです。
LaLaCallは長男のスマホに入れた時に好感をもっていたので、外出先での使用感を見てLaLaCallで様子をみることにしました。

LaLaCallは100円/月でeo光との併用で通話料金100円/月分が付いてきます。
通話料金は従量制で
 携帯…8円/30秒
 一般…8円/3分
 LaLaCall同士無料
になります。
lalacallmoshikomi.jpg

OCNモバイルONEの音声通話SIMからデータSIMへの変更はデータSIMカード追加後に音声通話SIMカードを解除します。
データSIMカードはSMS対応にしておきます。
-700円+120円+100円で-480円/月の通信費節約となります。
SMS対応データSIMがお得になります。

1,101円/月です。
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3G終了に向けてガラケーからスマホへ ★シニアはワイモバイルのかんたんスマホがお得

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kすけ
3G回線が2020年半ばに終了するとの噂を聞きました。
ガラケーを使っている人は機種交換に迫られます。
これを機にガラケーからスマホに切り替える良い機会かと思います。

シニア層の携帯活用はネットよりも通話の方が圧倒的に多いと思います。
ガラケーでは24時間かけ放題のサービスを利用されている方が大半ではないでしょうか。
3G終了によるスマホへの切り替えを促すキャンペーンや割引が多々出ておりますがどれがお得か非常に難しいです。
大手キャリアdocomo、au、softbankの料金プランは非常に複雑で、気が付けば月額料金が1万円に迫るなんてことがあります。
かといって安価なMVNOではスマホの操作に対するサポート面で不安があります。
そんな中、キャリア扱いのワイモバイル(Y!mobile)が中間的なサービスを出しておりますので紹介しておきます。
Y!mobaileは3大大手キャリアの格下と見られておりますが、キャリアで店舗もあります。
Softbankショップでの扱いも多く、店舗での対応も受けることができます。
格下と言いながら、MVNOの様に込み合った時間帯等に速度低下したりすることはありませんのでコスパが良い面があります。

シニア層には芦田愛菜ちゃんがCMしている「60歳以上ずーっと国内通話0円」がお得です。
60歳以上の方がY!mobileのスマホプランに加入することで、定額で国内通話が24時間無料となります。

インターネットは2GB高速通信で容量を超えると通信速度制限で128kbpsとなりますが、定額で通信し続けることができます。
通信容量を上げていくと割高になりますが、通話を重視しているシニア層は2GBで初めて見れば良いと思います。

ただし、すーっと国内通話0円には条件があり、新規にかんたんスマホを購入する必要があります。
月額費用は以下のとおりです。
Y!mobileのかんたんスマホでの月額は、機種代が24回分割 2,484円/月で、
新規やdocomo、au、MVNO、Y!mobileのPHSからの乗り換えの場合は1,620円/月×24カ月の割引となり、
1年目  :3,002円/月
2年目  :4,082円/月
3年目以降:3,218円/月
となります。
ソフトバンクやY!mobileの4G-Sプランからの乗り換えの場合は1,080円/月×24カ月の割引となり、
1年目  :3,542円/月
2年目  :4,662円/月
3年目以降:3,218円/月
となります。
Y!mobileの機種変更の場合は月額割引がなく
1年目  :4,662円/月
2年目  :4,662円/月
3年目以降:3,218円/月
となります。
機器購入費用があるので3年目以降で見ると、ガラケーで24時間かけ放題で使っている費用と大差ないのではないでしょうか。
Y!mobileのかんたんスマホで一度加入したら、永続的に24時間通話し放題となるので、
その後の機種変更時にはSIMフリーで安価なものを選ぶこともできます。

申し込み時のオプションには気を付けましょう。
デフォルトで「データ増量オプション 540円/月が最大25ヵ月間無料キャンペーン中!」にチェックが入っております。
25ヵ月後には絶対に忘れておりますので、やめておきましょう。
店舗で申し込むときには「故障安心パックプラス」も購入時しか入れませんよということで勧められます。
携帯電話を有償で修理したことありますか!
745円/月も支払っていたのでは結局高いお金を支払うことになります。
そのお金をスマホケースと液晶保護フィルムに回しましょう。
60歳以上同士の夫婦の場合は家族割引サービスで540円/月割引になります。
マンション住まいの方は自宅の回線をSoftbank光回線に変更することでさらに540円/月割引になります。

CMサイトの動画再生時にFirefoxがフリーズ ★FirefoxでFlash動画再生時のフリーズ対策

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kすけ
ブラウザはFirefoxを愛用しております。
そのFirefoxでCMサイトの動画を再生するとフリーズするようになりました。
ほぼ100%フリーズするので対策しました。

他のサイトでもフリーズすることがあり、原因はFlash動画再生時にあるようです。
FirefoxでFlash動画再生時にフリーズすることがあるようです。
この問題に対する対策としてWebGLを無効にすることで回避することができました。

WebGLを無効にする方法は以下のとおりです。
●アドレスバーに「about:config」と入力してEnterを押す
  !動作保証対象外になります!と表示されますが、
  [危険性を承知の上で使用する]をクリックする
●検索枠に「webgl.disabled」と入力する
  リストにwebgl.disabledのみ表示されるので、これをダブルクリックして設定をfalseからtrueに変更する。

設定変更後にFirefoxを再起動する。

これで安定してFirefoxが動くようになりました。


CMサイトでは毎日1回CM動画を見るだけで1ポイント貯まります。
実績はこんな感じです。


OpenVPNで拠点間通信 - オープンソースVPNで格安ネットワーク構築 - ★格安IoT術

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kすけ
WindowsでOpenVPNサーバーを構築しましたが、OpenVPN対応ルーターを導入することで
各拠点にサーバー機を設置する必要がなくなりIoTが格安になります。
IoTとはネットと物(機械)をつなぐ技術の総称です。
VPNとはVirtual Private Networkのことで、インターネット上に非公開ネットワークを構築します。
VPNにより安全に遠隔地にある機械のデータを受信したり、映像や画像を取得したりすることができます。

VPNによる拠点間通信はフレッツVPNワイドの導入が多く、回線がNTTに限定されるので回線費用の削減ができません。
フレッツVPNワイドの場合、拠点ごとに回線費用とは別に1,800円/月・拠点要します。
自分でVPNを構築した場合は1,800円/月・拠点を削減できるとともに回線もコストパフォーマンスの良いものを選べます。

VPNの接続には種類があり、PPTP、L2TP/IPsec、IPsec、SSLなどがあります。
プロバイダで拠点間接続してくれるフレッツVPNワイドはかなり強固なセキュリティを確保することができますが、
Microsoftが作ったPPTPについては暗号化が解読されており、iOSではセキュリティ上接続不可とされております。
iOSが許可しているIPsecについてもロシアに亡命したスノーデンは解読しているようで、
必ずしも安全なネットワーク構築とは言えません。
最も安全性が高いと考えられるのがSSL方式だと思います。
OpenVPNはオープンソースながらSSL方式を用いており、256ビットで暗号化できるので最も信頼でき無料で利用できます。

そんなOpenVPNに対応しているルーターを用いるとVPN用のサーバーを節約することができます。
固定回線であればASUSのルーターがOpenVPNサーバーとクライアントの両方に対応しており便利です。
●OpenVPN対応ルーター
台湾のメーカーであるASUSが先駆けです。
ASUSといえばマザーボードが有名で部品メーカーといった感じでしたが、
今ではノートPCやスマホなど多岐にわたる製品を手掛けております。
OpenVPNのスループットは500~800Mbpsと言われておりますが、VPNサーバーのスペックにより変化するので、
ルーターをOpenVPNサーバーとする場合にはルーターのスペックに注意する必要があります。
ASUSではOpenVPNサーバーの接続可能拠点数やスループット等のスペック情報はありません。
多数の拠点を接続する場合はOpenVPNサーバーをルーターに立てるのではなく、
別途サーバー機にVPNサーバーを立てたほうがいいと思います。

●SIMカード対応ルーター
多数の拠点があり、より安価な回線を用いるには格安SIMカード(MVNO)を活用する手もあります。
SIMカードの場合は回線工事や建物内の配線工事も不要なので容易に回線を設置することができる利点もあります。
SIMカードに対応可能でOpenVPNにも対応できるルーターがあります。
SIMカード対応のルーターは数種類出ておりますが、OpenVPNクライアントに対応できるものはI-O DATAのみです。
このルーターはOpenVPNクライアントのみ対応できます。
ブロードバンド回線と無線のSIM回線を冗長化できるルーターです。

SIMカードにはMVNOで固定IPアドレスに対応したインターリンクSIMがお勧めです。
固定IPアドレス1個付きで1,080円/月からとお得な価格設定となっております。


IoT関連機器はこれからもっと出てくると思います。

イヤホンの断線と決別 - ワイヤレスBluetiithイヤホン購入 - ★Ginova S8 PLUS

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kすけ
うちの子供達はすぐにケーブル断線させます。
iPhone充電用ケーブルは1年に1回ほど、イヤホンは半年ほどしか持ちません。
イヤホンの断線はひどいものです。
安物を購入しても交換頻度が早すぎて馬鹿になりません。
高校一年生の長男はすでにワイヤレス済みですが、中学一年生の次男も同様に断線させてしまいます。

そこで、次男のイヤホンを完全ワイヤレスのBluetoothイヤホンに変更することにしました。
GinovaのS8 PLUSです。
アマゾンプライム会員でもないのに、AM10時に注文したところ15時過ぎに自宅に届きました。
実家へ出かけていたので不在でしたが、ポストに投函されておりました。
Amazonの配達の早さにはびっくりしました。
ただ、5,491円で購入したのですが、今見たところタイムセールで4,500円で販売されております。
ちょっと損した気分です。

これなら断線させようがありません。
超雑な長男はこれでも壊しましたが・・・その時の保証対応はこちらの記事を参照してください。

保証期間は3ヵ月となっております。
怪しげなメーカーなので何時壊れるかは分かりません。
中学一年生の次男の使い方によると思うのですが、扱いが雑なのでしょうねぇ。
お年玉で支払いました。

2019年度の抱負 ★資格取得のリベンジ

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kすけ
新年あけましておめでとうございます。

2018年度は資格面でジャンプの年として、技術士第二次試験、RCCM、環境計量士の試験に受験しました。
2016年度は1勝、2017年度は2勝ときたので、2018年度は3勝といきたかったのですが、
本丸の技術士第二次試験は不合格でRCCMと環境計量士は合格発表待ちとなっております。

今年の抱負も資格取得で、技術士第二次試験への再挑戦をメインとした資格取得のリベンジの年です。
その他の試験については2月と3月の合格発表により異なり、環境計量士が不合格の場合はこちらもリベンジで、
RCCMが合格の場合は4部門目への挑戦です。
RCCMが不合格の場合は実績不足と判断してチャレンジ終了です。

中学生と高校生の子供たちも勉強するようになってきたので、私も子供と一緒に勉強をがんばってみようと思います。

Lenovo Yoga2 11のタッチパッド交換

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kすけ
タッチパッドの反応不良とのことでジャンクで購入したLenovo Yoga2 11のタッチパッドを交換しました。
ジャンクとされたタッチパッドの反応不良は左右クリックの感度です。
かなり押し込まないと反応しないのです。
特に右クリックが鈍く不便でした。(左クリックはタッチで対応可能)

タッチパッドはAliExpressで見つけました。
AliExpress.com Product - 95% New Original Touchpad for Lenovo Yoga 2 Pro 13" Laptop Trackpad Click Board with Screw TM2132これはLenovo Yoga2 13用のもので、購入してみましたが、Yoga2 11にはつきませんでした。

Lenovoの部品はAliExpressが豊富で安価に入手することができます。

13も11も同じ大きさのタッチパッドなのでどちらでも行けると思いましたが固定金具の形状が異なっておりダメでした。
ダメなことに気づいて再検索するとYoga2 11用のタッチパッドを見つけることができました。
今日はYoga2 11用のタッチパッドが出品されておりませんでした。
AliExpressでの購入は10日~20日かかるので気長に待つ必要があります。
yoga2_11touchpad1.jpg
右側のタッチパッドが入手したものです。
本体は黒ベースですが、黒のタッチパッドがなくてシルバーのタッチパッドです。

タッチパッドの交換には本体をばらす必要があり、トルクスという星形のネジを外す必要があります。
Lenovo Yoga2 11の背面にある星形のネジをすべて外してカバーを外します。
バッテリーのネジを外して、バッテリーの下にあるタッチパッドを交換します。
yoga2_11touchpad2.jpg
写真に写っているタッチパッドはYoga2 13用なのでフィルムコードの形状が異なっております。
フィルムコード以外に金具のピッチが少し異なっており取り付けることができませんでした。
バッテリーのコードコネクタを外すのが怖かったので、バッテリーを上側に折り返しております。

タッチパッドのフィルムコードコネクタの固定を解除して外します。
yoga2_11touchpad4.jpg
フィルムコードは固定具を精密ドライバではね上げて解除します。
このフィルムコードの扱いはたいして難しくありませんでした。
フィルムコードの差し込みはカチッとなるまで差し込まないとタッチパッドの反応が異常に鈍くなります。

その他のネジ類も精密ドライバで簡単に外すことができます。
バッテリー回りのWi-Fiアンテナコードの収納が面倒ですが、散らかったままでも閉じることができます。

交換後の姿です。
yoga2_11touchpad3.jpg
黒のほうがいいですね。
少しかっこ悪くなりました。

交換できたと思い電源を入れてみたところ、ジェスチャーがききません。
タッチパッドのジェスチャーの便利さを知ってしまった後にジェスチャーを取り上げられたらつらいです。
ジェスチャーとは二本指でスライドすることで左右スクロールできたりする拡張機能です。
この問題はタッチパッドのドライバにありました。
Lenovo Yoga2 11にはHaswellとBay Trail-Mの2種類あるようで、元々付いていたタッチパッドはHaswellだったようです。
Bay Trail-Mのタッチパッドドライバをインストールすることでジェスチャーも使えるようになりました。

新しいタッチパッドに交換することで左右クリックも普通に使えるようになりました。
見た目は落ちましたが、全ての機能が普通に使えるようになりジャンクを回避できました。